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転職エージェント選びの間違いが分かる3つの指標と次に起こす行動!

転職エージェント選択ミス■転職サイト・転職エージェント活用法
この記事は約8分で読めます。

転職活動で転職エージェントを使っている方も多いと思いますが、担当するキャリアアドバイザーさんとうまく話が進んでいますか?

もし事がうまく運んでないとすれば、もしかするとそれは”転職エージェント選びが間違っている!”のかも知れませんよ。

転職エージェントは、選ぶ会社(サイト)によってクセ(得意不得意)があって、面談後ポンポンと話が進んで、履歴書や職務経歴書の添削、模擬面接など、各ステップに行き着ける方もいれば、キャリアアドバイザーとの面談すらさせてもらえない方もいます。

面談にまで行き着けない方や、自分が思うほど求人企業を紹介してもらえない方は、ここはじっくりと腰を据えて、”その原因が何なのか!”を考えてみる時期に入っています。

実際に形として表れていないわけですから、疑うとすれば、その原因の根底は転職エージェント選びにあるはずです。

そこで今回のお題は、転職エージェントからの面談がスムーズに行かず、先に進めない方や、サイト側から求人企業をなかなか紹介してくれない方がやるべき”次に打つ手!”について、私の経験したことを交えてご紹介します。

転職エージェント選びが間違っていると判断できる指標!

求職者目線から見れば、転職エージェントはサイト登録さえすれば、そのうちエージェント側から何かしらの求人企業を紹介してもらえる!と思いますよね。

転職エージェントへの登録は誰でも登録自体はできますし、サイト側から登録を拒否されることは絶対にないですから、つい安心して任せてしまいがちです。

ただここで勘違いしないでもらいたいのが、サイト登録ができることと、転職エージェント側から求人企業を紹介してもらえるのとは、これまた別の話です。

転職エージェントに登録できることと求人紹介は別次元の話!

転職エージェントから”拒否されることはない!”と言っても、それは「職業安定法 第五条」の中で、”求人の申込みは全て受理しなければならない!”と規定されているからであって、単にエージェント側は法令を守っているだけです。

登録できることと求人を紹介してもらえることとはまったく違う!ってことです。

現実のことを言うと、転職エージェント側も事情あれ罪なものです。すべての方が転職エージェントから相手(企業紹介)にしてもらえるわけではありません。

私も3回目の転職の時に、とある転職エージェントを使いましたが、企業とのマッチングの関係もあって、しばらくそっぽを向かれたことがありましたよ。

転職エージェント側からすれば、”ない袖は振れない!”ってところでしょうね。

自分が転職エージェントから求人企業を紹介してもらえそうか!の指標は、サイト登録後のエージェント側の回答をみれば一目瞭然です。

転職エージェントに相手にされているか否かを知る3つの指標!

転職エージェントに登録したので一安心・・・そう思う前に、登録後にエージェント側から送られてくるアクションに注目してください。

エージェント側からの返答は以下の3パターンに限定されます。

  1. サイト登録後、すぐにエージェント側からメールで面談オファーの連絡が来る。(企業紹介確率
  2. 連絡は来たけど面談を電話だけで済まされる。(企業紹介確率
  3. 紹介できるできないのやり取りをメールだけで済まされる。(企業紹介確率極少

通常は1のケースですよね。

登録後、程なくしてエージェント側からキャリアアドバイザーとの面談日時を決めるお知らせが届き、面談後、登録内容に沿った求人を紹介され、模擬面接などを経て求人に応募する!という流れで進みます。

このケースでは、転職エージェント側に取ってもこのサイト登録者はおいしい人材なわけで、ほかのサイトに取られないように、間髪入れずに連絡が入ります。

かたやケース2だと、今はマッチングした企業はないけど、”応募企業が増える3月、6月、9月には紹介できるだろう!”という、先のことは保証できない保険みたいな扱いです。

ケース3の場合は、正直、あまり期待しない方が良いです。というか、これが相手にされていない明確な指標です。

例としてケース3の方には、以下のようなサポートお断りとも取れるメールが届きます。

当サイトをご利用いただきありがとうございます。
ご登録内容を精査し求人をお調べしましたが、現在ご希望される案件に該当する企業が見つかりません!
現在のご希望に沿うような案件が出てこない場合は、企業のご紹介が難しくなることがございます
今後につきましては、ご希望に合致する求人が出てきた際に、再度ご連絡させていただきます・・・
慎一郎
慎一郎

上で書いたことがすべてではありませんが、これきついですよね!まるで登録者を品定めしているみたいで気分の良いものじゃありません。

転職エージェントには毎日のように転職したい方からサイト登録がされています。

この文面が言っていることは、”当社ではあなたのキャリアより優れた方がたくさんおり、あなたまでご紹介できる企業はございません!”と言っているようなものです。

まだ”あんたは紹介できない!”と言われた方が、次の行動に出れるのでまだマシです。

ではケース3に当てはまる方は、今後どういった行動に出るか!ですよね。

登録した転職エージェントに相手にされないときの対処方法!

結論から先に言いますが、このケース3に当てはまる方は、結果が出ない以上、何かが間違っていると思う・・・そう、転職エージェントを選ぶ段階で、もう間違った方向に行っているんです。

例えば、うどん屋に飛び込んで”ラーメンください!”といっても、このケース3と同じような結果になるのが見えていますよね。

普通の方は、”じゃこのお店を出てラーメンを扱っているお店で食べれば良い!”って行動を起こすはずです。

転職選択ミス

転職エージェント選びもこれと同じことです。

いろんなお店が同じようなメニューを並べていて、たまたまラーメンを扱っていない間違ったお店(転職エージェント)に入っただけですから、自分が求めている業種に強みのあるサイトに鞍替えすれば良いだけのことです。

ただ今登録している転職エージェントサイトとの登録解消はあまりおすすめはしません。

そこにはケース2のような求人企業が増える時期的なものも絡んできますから、サイトを退会するのではなく、登録サイトを増やした方が効率的です。

私の経験上、転職エージェント複数登録は、こんな感じで自分の転職活動にかなり有効に働いています。

タダでも転職は労力や体力、メンタル面で疲弊してしまうので、その間違いに気づかず、いつまでも先の見えない転職エージェントの紹介に期待するのは、転職活動を長引かせるだけでしかないですし、それこそ時間の無駄です。

まずはどの転職エージェントがどの分野の紹介を得意としているかを探って、新たな転職エージェントに複数登録すれば、こういった”サイトから弾かれる!”という確率もグーンと減るはずです。

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転職エージェントは使えない!と分かった時に起こす次の行動

これは意外と気づいていないことですが、転職エージェントは大手企業に登録しておけば良い!と思われがちですが、それは間違いで、どこの転職エージェントにも得意とする紹介分野があります。

その分野にドンピシャ当てはまればケース2、3という話はなくなるわけですよね。

特にリクルートエージェントDODA(デューダ)といった総合型転職エージェントには、これが顕著に現れる傾向にあります。

参考に大手転職エージェントNO.1、NO.2の2社を比較してみましたので、得意とする分野の傾向を見てみてください。

転職エージェント主な業種と求人紹介の強み
リクルートエージェント
リクルートエージェント
営業・販売・カスタマーサービス、
SE・ITエンジニア、エンジニア
金融専門職、不動産
DODA(デューダ)
DODA
営業、企画・管理、事務・アシスタント
技術職、化学・素材
化粧品開発メーカー

ひとつ例を挙げると、転職エージェント最大手のリクルートエージェントは、SE・ITエンジニアや営業・販売・カスタマーサービス系に強いですが、商社などの分野では求人の扱い数も少ないです。

かたや業界NO.2の、DODA(デューダ)は技術職や営業・企画・事務、金融・販売サービス系に多くの求人を抱えていますが、化学・素材・化粧品開発メーカーといったちょっと特異な業種の求人も扱っています。

もうひとつご紹介すると、パソナキャリアは、各業界・職種別の経験者を加えたチーム体制でサポートしている分、自社HPで、”IT・通信系、メーカー系、医療・福祉系、営業系を得意とする!”と堂々と謳っています。

パソナキャリア

このように、登録する転職エージェントによって得意とする分野もあれば、他では扱っていない特化した分野の求人を扱っています。

転職エージェントは使えない!と分かった時に起こす次の行動は、まずはいろんな転職エージェントに複数登録して、それを使い倒すことです。

転職エージェントの利用は転職する上で避けられないことですから、まずは各転職エージェントの得意分野を見つけて、できるだけ多くの転職エージェントに登録することです。

ただ同じような間違いだけは避けたいですから、登録する際に、”〇〇の分野は扱っているか!”を要望欄に書くことで、さらにその傾向が分かるはずです。

転職エージェント選びの間違いを知る3つの指標(まとめ)

もうご存じでしょうが、転職エージェントを利用するにしても、転職支援サービスにはサポート期間と言うものがあります。

リクルートエージェントであれば3か月、パソナキャリアであれば6か月です。

他のサイトでは基本、サポート期限は”無期限!”と書かれていますが、実質、紹介されない期間が長引けば長引くほど、求人企業を紹介してもらえるチャンスは少なくなります。

前述したように、転職エージェントには毎日のように転職したい方からサイト登録がされています。

転職エージェント側は、企業とのマッチングを考えて人選をしているので、マッチングされた人材が紹介最優先となりますから、それの条件に合わない方の紹介優先順位は限りなく低いものとなります。

裏を返せばサイト登録の段階で、上で挙げたケース1にならなければ、求人企業を紹介してもらえる確率は限りなく低くなる!ということです。

まずはケース1を勝ち取るまで、各転職エージェントの紹介得意分野を見つけて応募する!

それが転職成功への最短ルートではないかと思います。

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§:この記事を書いた人!
shinichiro・著者・職業:慎一郎 40代現役理系技術エンジニア @shinichiro_tw
・業種経歴:不動産・インフラ系総合開発コンサルタント会社等
・転職回数3回:5年、8年、5年勤務した後、現在4社目理系企業へ!
本業の設計計画業務を行う傍ら、全然関係のない中途採用応募者の書類審査と面接を担当。このブログで中途採用現場の裏事情と転職にタメになる記事を執筆中です。

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