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つい転職の文字が頭に浮かんでしまう転勤内示|転職サイト登録履歴は今だ残っている

転勤辞令■建設コンサルタントのブラック度
■建設コンサルタントのブラック度
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40歳ちょい前に今の会社に転職して早6年ほど・・・”いつかは自分にも転勤話が来るだろう”と思っていましたが、”とうとう来たか~!”って感じですかね。(笑)

しばらくこのブログの更新をサボっていましたが、更新できなかった理由は、”あいつを転勤させろ!”という本社人事部と、”あいつは出せない!”と言い張る事業本部トップ(取締役)との水掛け論に巻き込まれたのが原因です。

私の知らないところで勝手に話が動くので、けっこうメンタル的にやられて、仕事も手に付かず、追い込まれてつい頭の中に”転職!”の文字が浮かびましたよ。^^;

結果的に転勤になったんですが、内示から辞令までの経緯があまりにもおかしい・・・

今回のお題は、今務めている部署の上司から転勤話を匂わされたは良いが、”転勤先が決まっていない段階での内示!”といったわけの分からないエピソードについてお話しします。

転勤先が決まらない段階での転勤内示って本当にあった!

転勤のお誘い(笑)は、通常なら内示があってから”〇〇支店 □□部署 △△(役職)勤務を命ずる!”って感じで辞令が出されるものです。

私の場合は内示はありましたけど、その内示の出し方がこれまた変だったんですよね。

部長
平の部長

営業利益増強のために、〇〇支店か□□営業所のどちらかに行って、テコ入れしてもらうことになる!

慎一郎
慎一郎

は?・・・どちらかと申しますと、まだ行先は決まっていない!ということでしょうか?

てか、なぜ私なんだろう・・・こいつ(平の部長)は私が目障りなのか?・・・と一瞬思いましたが、どうやら支店や営業所でコロナうつで休職を願い出ている者や、退職を申し出ている者が何人かいるらしく、その管理者ポスト穴埋めのための転勤らしい。

私も40歳後半に突入しているので、職責ランクアップを餌に、別部署の管理者ポストに簡単に移動させやすい!という目論見だろうと思う。

ただそれは会社の言い分であって、私にもそれなりの言い分はある。

管理ポスト

仕事は簡易公募型プロポなどで自力で受注(受注率3~4割)しているし、業務でヘマをやらかした覚えもない。

部下の面倒もそれなりに見ている。なぜに私なの?っていうのはやはり拭えないのだ。

こういった別の理由で転勤話に巻き込まれるのは、3割打者がバッターボックスに立った段階で、代打を送られるようなもので、自分の中では納得がいかない。

ただ本社からは毎日あーだこーだとチクチク言われるし、事業本部は絶対に転勤させないと言っている。統制が取れていない会社の典型的な例だ。

本社から攻撃されるなか、”俺にいったいどうしろ!”って話で、私が本社に言えたのは”会社の意向(本社の意向ではない)に従います!”と述べるだけでした。

それにしても転勤先が〇〇支店と□□営業所では雲泥の違いだ!

できれば〇〇支店に行きたいというのが本音である。

転勤先次第で人生がガラっと変わる~転勤とはそんなもの!

サラリーマンを続けていく中では、どうしたって転勤は避けては通れない。それは重々分かってはいるものの、イザとなればさすがに身構えるのが転勤というもの!

転勤先次第では自分の人生設計がガラっと変わってしまいますからね。

転職の選択肢

よく”自分は転勤に拘りはない!”という話を面接の席で応募者から聞くのですが、こちら側もただ綺麗ごとを言っているだけに過ぎないことを十分承知している。

今の会社で中途採用担当者を兼務して面接している私ですら、自分が同じ立場なら意に反してそう答えるだろう。是が非でも転職を成功させたいからだ。

転勤は自分の人生を左右することに間違いない!

私は今まで3度転職していますが、以前、”日本で一番貧しい街!”に転勤になったことがあって、その地方ならでは生活苦を痛感している。

”日本で一番貧しい街!”だけあって、飲食店が数件とパチンコ屋が1件があるだけで、住んでいる街に若い人がいないのだ。もちろん周りは田んぼ畑だらけだ。

会社業務管轄内で役所が近い!ってだけで営業所が設けられているようなもので、□□営業所のある場所はそれに近い場所にある過疎の地だ。

我が社の通例では、そこの営業所に移動した人間で、事業本部や支店に返り咲いた社員はほとんどいない。

左遷

つまり自分とはまったく所縁のない地で家族と離れて暮らし、そこでサラリーマンとしての人生を終える!ってわけです。

もし運よく〇〇支店に転勤するのなら、引っ越しは必要なく今の生活とまったく変わらない!むしろ通勤時間が短くなって、こちら側には好都合だしやることは同じだ。

是が非でも〇〇支店に転勤を願いたいものだ。

会社勤めのサラリーマンにとって転勤に選択肢はない!

今回の転勤話で昔、新卒で入った上場企業で設計部署から営業部に配属されて、それが肌に合わず3年で会社を止めた暗黒時代のことと、社内フリーランスとSOHOを掛け持ちでやっていた天職時代の頃が懐かしく思えましたね。

サラリーマンを続けていくと、結局は”転勤!”という言葉に怯えることになる。

だから一時、サラリーマンになり下がらず、社内フリーランスとSOHOへの道に走ったのだが、あの当時はそれで成功していたと思う。

社内フリーランスとSOHO・・・転勤!という言葉とは無縁の世界ですから。

ただ現在、有効求人倍率1.0前後をうろついている今では、テレワークはあれど、社内フリーランスとSOHOに掛ける勇気はない。

結局は会社の言いなりになるしかないのが今のコロナ時代だ。

転勤内示から3か月~とうとう転勤辞令が出される!

私の転勤内示話が出てから、転勤先が決まって辞令が出されたのはつい先日のことで、辞令を受け取るまでに3か月ほど掛かっています。

慎一郎
慎一郎

結局、〇〇支店への転勤となりました。

普通、内示って転勤辞令の1か月前くらいに出されて、その1か月間で身支度(業務整理)を整えて移動!ってことになるのですが、何で3か月も掛かるんだ!って話です。

別に私がこの転勤に異議を唱えたわけでもないし、揉め事を起こしたわけではない。

私の転勤を巡って本社人事部と、今務めている事業本部の取締役との間でモメにモメたことで長引いただけだが、私のメンタルはこれでズタズタにされている。

転勤に異議

結果的に、私が今の設計業務で管理技術者と照査技術者を十数件やっているので、転勤すれば業務に支障が出る!と言い張る事業本部の言い分が通り、事業本部管轄下である〇〇支店への移動が決まったわけです。

公共事業で調査等設計業務を行う場合には、設計業務を管理する管理技術者と、設計内容をチェックする照査技術者を各1名づつ立てる必要があります。

転勤話が来たときに最初に見たものは転職サイトの求人情報!

すでに〇〇支店への転勤が決まったわけですが、さすがに3か月も転勤宙ぶらりんの話が続くと、人間は良からぬことを考えるものです。

そうです!”転職!”という文字が頭を過ぎるんですよね。(笑)

実は私の中では、もし□□営業所への転勤であれば、たぶん・・・うーん、たぶん転職していたかも知れません。

理由は上の項で書いたとおり、まともな人生設計が立てられなくなるのが分かっていたからです。

そういったもんもん生活の中で、心の癒しを求めて昔に登録したことのあるメジャーな転職サイトリクナビNEXTのHPを見たりもしていました。



公式サイト: リクナビNEXT

今の会社が自分で最後の会社!ってことで、転職サイトのHPは業務の一環でしか見ることはなかったのですが、転職サイトのリクナビNEXTって、一度会員登録すれば退会しない限り登録記録が残っているんですよね。

これは私も知りませんでしたが、試しに昔に登録した会員番号を入力してみたら、当時の求人履歴が見れましたよ。

感染症問題で有効求人倍率が1.0付近をうろうろしている中で、今さら本気で転職しようとは思っていませんが、それにしてもリクナビNEXTの求人数は、感染症問題なし!って感じのいつも通りの求人数が載っていましたね。

慎一郎
慎一郎

あの求人数の多さを見れば、誰でもチャンスがある!って心が揺れてしまいます。(笑)

以前に登録してある方は、会員番号がまだ残っているはずなので、最後のチャンス!と転職意欲のある方は一度確認してみてください。昔のように会員番号を入力するだけです。



つい転職の文字が頭に浮かんでしまう転勤内示(まとめ)

今回の転勤話で〇〇支店への転勤という形になりましたが、〇〇支店は今所属している事業本部の統括下にあるので、結局、週の半分は事業本部へ出向き業務をこなし、半分は支店勤務と言った中途半端な勤務体系となりました。

ただ今回の転勤話で改めて感じたことは、結局社員は育てるよりも目先の利益に利用される将棋の駒といっしょだ!ということです。

転勤なんて会社側から見れば、職責ランクが1つ上がっての栄転!って感じでしょうが、□□営業所への転勤を悪く言えば、体の良い左遷と同じようなものです。

資本規模や社員数、支店、営業所数が多くなればなるほど、こういったことに巻き込まれるのが通例なんですよね。

最後になりますが、この話には裏があって、今後の私の仕事に支障がでそうな気配を感じていますが、その話はまたの機会でお話しする予定です。

サラリーマンには転勤での選択肢はない!・・・つらい話です。

§:この記事を書いた人!
shinichiro・著者・職業:慎一郎 40代現役理系技術エンジニア @shinichiro_tw
・業種経歴:不動産・インフラ系総合開発コンサルタント会社等
・転職回数3回:5年、8年、5年勤務した後、現在4社目理系企業へ!
本業の設計計画業務を行う傍ら、全然関係のない中途採用応募者の書類審査と面接を担当。このブログで中途採用現場の裏事情と転職にタメになる記事を執筆中です。

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