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業界に馴染めず転職を考えている方~これからの転職は離職率TOP6は考え物!

離職率が高い6業種■転職で成功する人と失敗する人の違い
■転職で成功する人と失敗する人の違い
この記事は約6分で読めます。

私が勤めている「建設コンサルタント」は人の出入りが多い!・・・つまり転職率・離職率が高いんですね。

ちなみに数年前の”離職率が高い業種!”を挙げると以下のような感じです。

<離職率が高い6業種!>

  • 宿泊飲食業
  • サービス業
  • 医療福祉業
  • 製造業
  • 建設業
慎一郎
慎一郎

これはちょっと古いデータですから、今の感染症関連で別の意味で順番が入れ替わっているかも知れません。

今回のお題は、”どうして業界に馴染めず別業界への転職へと矛先を向けるのか!”といった話題についてです。

離職率TOP6業界への異業種転職は将来的に成功するのか!

私が勤めている「建設コンサルタント」は主に公共事業の設計・施工管理を生業にしている業種で、一見”建設業!”の部類に入るイメージですが、実質的には”サービス業!”に分類されます。

まー建設業もサービス業(建設コンサルタント)もやっていることは似たようなものですが、この2つの業種が離職率TOP6にランクインしているのには笑えますよね。

慎一郎
慎一郎

そりゃー辞める人間が多いわけですよ!

私は今まで3回転職していますが、ただ私が他の方と違うのは、3回(4社)とも同じ建設関連で同じ建設コンサルタントだけしか経験していない!ということです。

なので私が異業種転職でお話しできるのは、建設関連業界のことはいっちょ前にお話しできますが、宿泊業界とか飲食業界なんてものは、大学の時に経験したバイトレベルのお話ししかできません。

お話しできませんが、私も社内フリーランス、SOHOを一度は経験している身ですから、いろんな業界の方々ともお付き合いがあるので、その情報を基に、各業界の”何となくこうだ!”というのをお話ししたいと思います。

離職率NO.1:宿泊飲食業から転職を考える理由!

ぱっと見に、宿泊飲食業は今の感染症問題が勃発する前から離職率が高いですよね。

ちなみにですが、私の友人の妹が大学卒業後、就職戦線を切り抜けて晴れて超有名な帝〇ホテルに就職しましたが、たった2年で辞めています

私も学生の時にビジネスホテルのホテル内レストランでバイトしていましたが、そのときに感じたのが、”まー社員の方の生活が不規則!”というのが第一印象でした。

慎一郎
慎一郎

ビジネスホテルでの話です。なので今の有名ホテルとは若干相違があると思います。

基本、ホテルの労働は看護師と一緒で、日勤夜勤のシフト制の勤務です。

ただこのシフトが”上手く回るか回らないか!”はホテル責任者の考え方ひとつでコロコロと変わるんですね。社員は従うしかないわけです。

今でもそういった傾向があるようで、夜勤明けでそのまま夜まで連続勤務!なんていうのは珍しくはなく、深夜に家に帰って、朝の5時にはフロントにいるわけです。

一番つらいのは、”家族との時間が取れない!”といったことを言っていましたよ。

慎一郎
慎一郎

そりゃー辞めたくもなりますよ。まずこれ!労基法違反ですからね。でも辞めるに辞められないのでしょう。

感染症問題でホテル経営が大打撃を受けているなか、もし社員削減の煽りを受けての転職なら、この離職率TOP6の業界への転職は数字が物語っていますから、しっかりと業種を見据えて転職されてください。

いくらこの仕事が好きでも、やれることとやれないことがありますからね。

このホテル業界は本当に好きでなければやれない業種なんですよ!中途半端な気持ち、ぶら下がり社員感覚では絶対に務まらない業種なのだと思います。

離職率NO.2:サービス業から転職を考える理由!

サービス業といってもいささか幅が広うございますよね。

代表格を挙げると、通信事業や運送業、娯楽業、美容室、遊園地、技術サービス業といったもので、厳密な話をすれば、上で述べた宿泊飲食業や医療サービスも含まれます。

建設コンサルタントもサービス業のひとつですが、私の業界は技術スキルがあることで同じ業界への転職を果たせますが、あさっての業種へ行こうとしてもあまり潰しが効きません。

毎日設計ばかりをやっていた人間がある日突然、”営業と経理の仕事をやれ!”と言われてもそりゃーできませんよね。ほとんど潰しが効きません。

ただ上で挙げたほとんどの業種は営業絡みの業種が多いので、私の業界よりかははるかに潰しが効くと思います。

”営業するのに垣根はない!”ってことでしょうか。

だからなんでしょうね!この営業職を主体としたサービス業界に転職する方も多ければ、肌に合わない!といって辞めて行く方も多いのは。

慎一郎
慎一郎

まー確かにサービス業界はパイが大きいので、簡単に転職できると思っての行動でしょう。実際は違いますが。

私は自分が持っている技術スキルで、ある程度の技術営業はできますが、”どこかの会社に出向いて営業して仕事を持ってくる!”といったことはできません。(無理です)

なぜできないのか!・・・それはこのサービス業界には”ノルマ!”が付き物だからです。

建設コンサルタント業界でも、お役所にエントリーして選定されて、コンペして特定されて!といった年間の特定ノルマはありますが、毎月の営業にノルマが課せられる!といった類のものではありません。

サービス業界はこのノルマに耐え切れず、結果的に出入り(離職・転職)が多いのも事実だと思います。

参考転職サイト: リクナビNEXT : DODA

離職率NO.3:医療福祉業から転職を考える理由!

これは私が数年前に1週間ほど病院に入院したときの話ですが、看護師曰く、

夜勤はとてもとても続かない!”・・・

ということでしたね。

んで、看護師に”なぜ夜勤はとてもとてもできないのか!”と尋ねると、やはり身が持たない!というのが一番の要因でした。

夜勤なんて、入院患者は夜にはぐっすり寝ているのでそんなに忙しくはないはず!と思いますが、私が入院した1週間で”夜間のナースコール”が止まない時間はほぼなかったですね。

夜勤看護師はほとんど2~3人態勢でやっているのですが、それでも実質動けるのは2人。1人はナースコール待機でほとんど眠れないそうです。

今でこそ感染症騒動で看護師の離職率が上がっているそうですが、実際はそれ以前からの勤務状況に原因があった!ってことですよね。

ただ看護師は宿泊業界とは違って、よっぽどでない限りシフトはしっかりとしている!とのことでした。

ちなみに私が話を聞いた看護師は、”夜勤をしないことを条件!”でこの病院に転職したらしいですが、そういったことを条件に転職してきた看護師は、やはり日勤、夜勤をシフトで繰り返している看護師にとっては疎ましく思われるそうです。

その目もあってか、いつの間にか、月の半分は夜勤のお手伝いをさせられているそうです。

現実的に今は”夜勤なし!”で転職しようとしても、入院施設のない医院を除いてほとんど採用されないそうです。

参考サイト: 看護のお仕事

これからの転職は離職率TOP6業界は考え物!(まとめ)

離職率TOP6業界はノルマがあって会社が成り立っている!

そのサービス業も同じですが、需要と供給のバランスが成り立って会社が動いているわけですから、もしノルマ!というものから逃れたいのでしたら、営業職から依頼される供給側主体の会社に移るしかないですよね。

供給側への転職・・・それはズバリ大手企業ですよね。

サービス業界はどこにいってもノルマは課せられます。

今回の感染症問題でバランスが崩れまくりですが、もし今の時期に転職するのなら、こういった時だからこそこのTOP6業界を見定める時期です。

参考転職サイト: リクナビNEXT : DODA
§:この記事を書いた人!
shinichiro・著者・職業:慎一郎 40代現役理系技術エンジニア @shinichiro_tw
・業種経歴:不動産・インフラ系総合開発コンサルタント会社等
・転職回数3回:5年、8年、5年勤務した後、現在4社目理系企業へ!
本業の設計計画業務を行う傍ら、全然関係のない中途採用応募者の書類審査と面接を担当。このブログで中途採用現場の裏事情と転職にタメになる記事を執筆中です。

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