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SOHOへの道|IT系SOHO夫婦が稼げるようになるまでの過程と実録!

・SOHO・フリーランス
この記事は約8分で読めます。

昨日、久しぶりにSOHOをやっていた頃(転職3社目の時)の仲間5人と会って、お酒を酌み交しながら”SOHOはうまく行ってるかい?”みたいな話をしてきました。

みんな元気で生きていましたね~。しかも人生楽しそうなんだよなぁ~。(笑)
私も昔SOHOをやっていた頃は”こーだったんだろうな~”と思いながらも、すっかり正社員の座に納まっている自分と比べて、”やはり彼らはすごい!”って感じましたね。

生活が保証されている企業の正社員と違って、”自由に生きている感!”がものすごくあって、先を読む力や仕事の姿勢、行動力が雇われ正社員とはまったく違います。

それにしてもまーみんな元気元気!お酒も飲む飲む!話も弾む弾む。(笑)

今回のお題は、早くから会社勤めに見切りをつけてSOHOの世界に飛び込んで、結果、今でも楽しく活動している仲間のお話をご紹介します。(ある意味うらやましいです)

SOHOの新しい働き方|リモートワークで変わる仕事の仕組み

SOHO時代の仲間5人と会うのは1年ぶりでしょうか。
そのうちの2人は夫婦でIT系SOHOとしてリモートワークで活動していて、もう2人は建設系SOHOとして企業から直接設計の依頼を受けて活動しています。

リモートワーク

極めつけ残りの1人はアラフォー女性(未婚)で、笑えることに私が前の会社に勤めていたときの部下(笑)。イラストレーターとCAD専門でやっていた女性です。

飲み会の場所は新宿!
IT系SOHOの夫婦は今関東の山奥に拠点を構えて、そこから電車を乗り継いでの参加!残りの2人は都外の自宅に構えた個人事務所からの参加。

もと部下の女性は企業内で働く「半常駐型フリーランス」で、日を限定しない週3日勤めのお気楽家業!残りは自宅でCAD図面を書いているので、自宅からの直接参加です。

この5人は仕事の受注先まで2時間もすれば着ける場所に拠点を構えて活動していますが、IT系SOHOの2人は拠点が関東の山奥なので、取引先企業のサーバーに入るIDをもらってアクセスし、データの修正やパーツ作業するといったリモートワークで動いています。

サーバーのアクセス権限は作業エリアだけ!といった限定付ですが、取引先もよくアクセスを許可した!って感じですね。(今は当たり前?私が古いのかなぁ)

これだとSOHOはどこでも働けるわけですよね。うーん便利になったものだ。

私も外部から会社のサーバーにアクセスできるIDを持っていますが、ほとんどサイボーズなどのグループウェアを見るくらいしか使っていません。が、やはりこれは便利ですね。

大手企業でも「働き方改革」でリモートワークを取り入れ始めていますが、SOHOはそんなのお構いなし!要はどこで仕事をしていても成果品を納品できれば良いだけですから。

生活できれば良い!から始めたIT系SOHO夫婦の田舎暮らし

ここでIT系SOHO夫婦が独立して稼げるまでの道のりをご紹介しますね。

最近のIT系SOHOは働きやすくなったものです。
今後、さまざまな企業にリモートワークが定着したら、社員、SOHOの区別なく地球の裏側で仕事をしていても成果品を収められるので、SOHOをやられている方は”もっと普及しろ~!”って思っているのではないでしょうか。

そういった理由もあるのでしょう。
IT系SOHO夫婦が住んでいるところはめっちゃ山奥!(一度行ったことがある)
”この前、サルかイノシシに自分の畑に植えた野菜を取られた!”って言っていましたよ。(笑)

それこそ”こんなところにネット環境ってあるの?”みたいに笑えるほどの田舎ですが、そこにしっかりと家を建ててSOHOで生計を立てています。

その気になれば2時間も電車に揺られれば取引先企業に行けるし、打ち合わせもほとんどskypeなので、あの山奥からほとんど出る必要がない!気楽だよ。

それが縁もゆかりもない山奥に拠点を決めた理由だそうで、暇なときには家の敷地にある畑で野菜を作ったり、平日には夫婦揃って温泉旅行をしているそうです。

こういった生き方って羨ましいですよね。
ご存知、IT業界は残業残業の連続ですし、エラーやバグが出ればエンドレスで対応しないといけない世界ですから、お金で割り切れない世界というのがここにはあるのです。

決して無理はせず自然の流れに逆らわず生きて、それでもメシだけは食える!
会社とのしがらみもなく生活ができて、しかも夫婦が一緒にいれる時間が増えたことで年収の方はあまり気にならなかったそうです。

夫婦一緒

今だからこそ2人ともこうやって笑って話していますが、それでも一頃はやはりSOHOが軌道に乗るまで大変だったらしいです。

仕事が思うようにもらえない!製作単価が低いという現実!

この2人!旦那はIT企業に勤めて、そこでスキルを学んでSOHOへと進み、今は企業から依頼される??(すいません忘れました)という言語でシステム構築から○○(ここも忘れました)までをやる傍ら、小さい企業のHP作成から更新までを手掛けているそうです。

かたや奥さんの方も、新卒から小さいながらIT企業勤めをして、Webデザイナーとライターを専門にやっていました。

リンク クラウドワークス サグーワークス

が、今の旦那に騙されたんでしょう。(笑)
そそのかされたのか、結婚して夫婦そろってSOHOへと進んでいます。

でもSOHOを始めても、やはり最初のうちは食えなかったそうです。
仕事の取引先を以前勤めていた会社にだけ頼っていた関係上、取引先の営業力が弱く仕事が取れないと、この2人まで”仕事が回ってこない!”といったことが続いたそうです。

運よく依頼があっても、手間ばかりが掛かる力仕事が多く、しかも作成単価も非常に安い案件しか紹介されなかった時期もあったそうです。
(この時旦那はもうすぐ40歳、奥さんは30歳半ば)

慎一郎
慎一郎

これはSOHOあるある!で最初はそんなものです。
私も軌道に乗るまでかなり時間が掛かりましたから。

内助の功!この奥さんはさすがプロのデザイナーと思った

この奥さんはやはり賢いし、私から言わせればプロの領域です。
まー奥さんはプロと自負はしていませんが、SOHOへの道を選んだわけですから、”自分だけでもやっていける!”といった感触はあったみたいです。

SOHOを軌道に乗せようと、形振り構わずIT系企業の知人に電話をしまくり、Webデザインの仕事をお願いして、単価に見合わない仕事をコツコツこなして徐々に製作単価を上げて受注するようになっています。

Webデザインひとつだけの単価って数万円にしかならないそうですが、数をこなす!といった行動力や絵心があれば誰でもできる!と言っていましたね。素質がある人なんですよ。この人は。

絵が上手いし、暇つぶしにラインスタンプを作って売っていたらしいし、4コマ漫画だって書ける。イラストレーターなんて簡単にちゃちゃっと扱っているプロですからね。

SOHOを軌道に乗せるのは奥さんの方が早かったですが、旦那も奥さんに負けじとフリーランス情報をネットで調べて企業を回ったり、知り合いの伝手を使って営業に回ったりして、金にならない力仕事を受けて実績作って活動して、1年以上掛けてやっと今の形になったそうです。
参考フリーランスレバテックフリーランス フリーランスエンジニアに安心保証と豊富な案件紹介を【Midworks】

ただこの2人はこの苦労を苦労と思わず、こういったことを笑って言うんですよね。
田舎暮らしなので物価も安いし、野菜はタダ同然で自給自足!2人で年間300万円もあればやっていける!って、本当にそう言って始めていますし、実際にそんなものだったらしいです。

自給自足

ただお互いに”IT業界には必ず先がある!”と思っていたのでしょう。
軌道に乗るまで大変だったけど不自由はなかった!と言い切っていて、今のこの暮らしが楽しい!とまで言っていましたからね。

お互いの得意分野でカバーしあうSOHO夫婦の賢いやり方!

IT企業に勤めたことがある人間が言っていることですから本当のことでしょう。

システム構築とWebデザイナーとは異次元の世界!

システムを考える人!それを効率よくプログラム化する人!Webデザインを考える人!キャッチコピーを考える人!のそれぞれをすべて1人で出来る人なんて世の中にはいないそうです。

いや、言い方が悪いな!
出来たとしても時間的なものとセンスの問題があって、”形には出来るけど万人に評価はされない!”ということです。

IT系の成果物って広くユーザーに見られるものだし、使い勝手も評価される。
”作ったは良いが重たい!”といった使い勝手が悪いと、ユーザーはすぐに別のサイトへと足を向ける厳しい現実があるので、IT業界ではそのパーツパーツに長けた人に製作を担当させます。

”二物を与えず!”で、このIT系夫婦がどちらもSE系の仕事しか出来なかったらどうでしょう。たぶん共倒れしていたかも知れません。

旦那はシステム構築のSE派で、奥さんがWebデザイン系ですから、お互いの苦手な分野をカバーしてSOHOをしているわけです。

例えばWordPressでHPの箱を作ることのは旦那の役目!
旦那の作業はここまでで、後のデザイン系はみんな奥さんの仕事!といった感じです。

SOHOのやり方は個人個人でやり方が違いますが、こういう風に夫婦の枠を超えて同じ仕事が出来るSOHOって本当に魅力を感じました。

IT系SOHOへの道筋と成功までの過程(まとめ)

今回は長くなってしまったので、建設系SOHOの2人と女性の話は次回の記事でご紹介しますが、建設系SOHOはちょっと異色な部分もあるのでIT系と同じようには行きません。もっと厳しいと思います。

それと”簡単に成功した!”みたいに書いていますが、現実はもっと厳しいです
エラーが出れば1人で対処しなければいけないし、復旧を長引かせれば他に請けた作業が止まってしまう!といったアゴが出そうなこともしょっちゅうあるということは覚えておいてください。

それにしても今のIT業界のSOHOは、昔に比べてかなり便利になったもんですね。
SOHOの仕事を紹介してくれるサイトまでネット上にあって、福利厚生を用意してくれたり、仕事を請けなくても収入の最低保証をしてくれ、単価交渉までしてくれるフリーランス専用のサイトまでありますからね。

参考フリーランスレバテックフリーランス フリーランスエンジニアに安心保証と豊富な案件紹介を【Midworks】

最後になりますが、みんなが集まって最初に出た話題が”確定申告はもうやった?”というのが笑えました。考えてみれば確定申告の締め切りまであと1週間ないんですよね。

確か3月15日までだったと思うので、20万円以上の副収入がある方(サラリーマン)や38万円(主婦さん等)の収入のある方は忘れずに確定申告してください。

追記!
建設系SOHOの仲間の2人の活動も参考になさってください。

§:この記事を書いた人!
shinichiro・著者・職業:慎一郎 40代現役理系技術エンジニア
・業種経歴:不動産・インフラ系総合開発コンサルタント会社等
・転職回数3回:5年、8年、5年勤務した後、現在4社目理系企業へ!
本業の設計計画業務を行う傍ら、全然関係のない中途採用応募者の書類審査と面接を担当。このブログで中途採用現場の裏事情と転職にタメになる記事を執筆中です。

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