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転職は途中で会社から逃げ出すのではない!転職相談相手は誰が一番タメになるのか

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”転職は途中半ばで会社から逃げ出すのではない!・・・

転職に負い目を感じている方は、転職は”今の自分の置かれた環境(業務内容)を良くするためのターニングポイント!”と考えれば気が楽になります。

ところで、もしあなたがこれから転職しようとしたら、そのことを誰に相談しますか?

誰にも相談しない?・・・それも正解です。

今回のお題は、転職を思い立った段階で誰に転職相談するのが一番良いのか!って内容について、私の3度の転職経験からお答えします。

転職相談する相手を間違うとエライ目に遭う!

どんなに優秀な人間でも1度は今の肩書を捨てて、転職を考えたことがあると思います。

そう思ったときに誰に相談すべきか・・・

私の話で恐縮ですが、私の場合、”誰にも相談はしない!すべて自分で決めた!”・・・相談相手に恵まれなかった!というか、わけあってその道を選びました。

転職相談を誰にも相談しなかった理由!

転職を相談する相手に求めている言葉は、”そんなに会社が嫌ならやめた方が良い!”といった単純な言葉ではないし、そんな言葉ならいらない。

私が転職で誰にも相談しなかった理由はそんな感じです。

私のまわりでは、話を持ち掛けても誰でも言えるような能書きや、無責任な回答をする軽い人間ばかりでした。

慎一郎
慎一郎

人に頼ろうとするのがそもそもの間違い!・・・それもあるかも知れませんね。

転職相談相手

こちら側が求めている助言は、勤めている業界の良し悪し!を見定めた上で、”この業界を続けるのなら、その悩んでいる不平不満は避けて通れない!”といった、言わば今後の転職への道筋を分からせてくれる背中を押すような生きた言葉なんです。

とても”嫌なら辞めれば?”だけで片づけられるような内容ではないわけです。

相談者からすれば、もし別の業界を希望するなら、”あの業界なら今のビジネススキルが十分に応用できる!”といった建設的な意見が欲しいわけです。

でもほとんどの相談相手はその決定打を持っていない・・・相談しても自分とは無関係な話ですから、所詮他人ごとのありきたりな回答ばかりが返って来るはずです。

なので、参考レベルで相談することは構わないですが、その言葉を鵜呑みにして行動すると、選んだ先がその人の人生を変えてしまうかも知れないわけです。

もし転職相談をするなら、まずはその相談相手をご自分で見定めることが大切だ!ってことですよね。

相談する相手と自分の考えとのズレは放っておくべき!

相談する相手の助言!・・・参考レベルで聞くのは良い!

ただ、相談相手とご自分の転職への考えには、価値観の違いというか、どうしてもズレがある。

しかもどこから仕入れたか分からないような信憑性のない情報まで、無責任にペラペラと話す方もいる。

転職相談のズレ

まー十中八九、ズレの原因はこれだ!

このズレを自分に置き換えたときに、”そうなのか?俺、間違っている?”と自分を見失いがちになってしまうのが助言マジックってやつです。

これには騙されてはいけない!うまく行っている人間ほど、助言マジックや根性論を語るんです。

俗に”その言葉に流される!”ってやつでしょうか、タダでも転職するかどうかで悩んでいて、精神的にも疲れ果てているところに意味不明な情報まで持ち出されて、挙句の果てには根性論まで出されたら、そりゃー誰だってある面、洗脳されてしまいますよ。

再度書きますが、転職相談するなら聞く相手を選べ!ってことですよね。

そんな軽いノリの重みのない言葉を鵜呑みにするよりも、まずはそのズレを確かめるために、自分のキャリアの棚卸とやりたいことをもう一度見つめ直した方が正解です。

結局最後に会社を辞めて転職するかどうかを決めるのは自分ですからね

転職相談!いったい誰に相談するのが一番タメになるか!

転職相談するにあたり、相談できそうな人物は以下の4つくらいになるはずです。

<転職相談ができそうな相手!>

  • 会社の上司や会社の先輩
  • 両親や家族
  • 今の会社から転職していった先輩や後輩
  • 転職エージェント

どの人物にもメリデメはありますが、私がおすすめできるのは、3つめの”同じ会社から転職していった先輩、後輩”です。

順に追ってメリデメをご説明します。

転職相談する相手:会社の上司や先輩への相談は最悪!

これは私の中では本当に意味のない無駄な時間のように思います。

事実、私はこの2人には相談しませんでした。もう先が見えていますからね。

理由は単純!”退職したいです!”と伝えて、”はいそうですか、分かりました!”と素直に答える上司はほぼほぼいない!ってことです。

上司とて退職されることで、ご自分の管理能力が問われることになりますからね。そりゃーあることないことを次々に言い始めるでしょう。

ここから相談者に対して、上司の猛攻撃が始まるわけです。

退職引き止め

まず最初は柔らかい退職引き止めや常套句から始まる。

そのうちに本性が出始めて、役員呼び出して四面楚歌であーだこーだ言い始める。

四面楚歌で脅しに近いような話をされてごらんなさい。

ちょっと気の弱い方なら引いちゃいますよね。しかもその後の裏返しが怖い!

”退職したい!”・・・そう持ち掛けた段階で、運よくその場を乗り切ったとしても、会社の上司や諸先輩方からは、まーあからさまに敵視されますよね。

会社は、会社を盛り立ててくれる人間は可愛いわけだし、会社から去ろうとしている人間は、正直可愛げがなくなるわけです。

当然のことながら、”あいつはいつかは辞めるだろう”・・・そういったレッテルを貼られてしまいます。

一旦退職を踏み止まったとしても、”退職したい!”と持ち掛けた段階でその事実は残っているわけで、そこからの猛攻(評価を下げるなど)は想像に付くと思います。

相談する相手を間違ったときの怖さ!ってこういったものです。

”この2人に相談した!”ってことはもうすべて役員にバレるわけですから、この2人だけ・・・いや会社関係の人間には、同期、後輩含め絶対に相談しない方が良いですよ。

飲みの席でも言ってはダメ!・・・間違いなく会社にバレていずらくなります。

隠密に事を運びましょう。

転職相談する相手:両親や家族!

両親や家族に相談するのは強ち悪いわけではありません。

ただ両親や家族は、目先のことよりも”生活の安定!”を最優先に考えて物事を語るので、辛くても安定を求める回答に終始するはずです。

ただ会社を辞めたいと思う先には、ご自分の中での生活レベル・・・例えば家のローンの返済期間や子供の教育費、貯蓄額など、最低限の年収維持などを考えての判断があるはずです。

私も形どうあれ、いっぱしの成人ですし、そのことは一番最初に考えましたよ。食えなくなったら一大事ですからね。

ただ相談相手としては、私も自立している身ですから、”親が相談相手!”というのは頭の片隅にもありませんでした。(親は転職したことを知りません)

ただ生活の苦楽を共にしている嫁の場合はこれまた話は別!生活設計の浮き沈みに直結するのは家族ですからね。

嫁が今の生活を支えてくれるわけでもないですし、先々の生活設計が見通せて、先の未来が明るいのなら、人に相談することなく退職するのも自分の意志で決定するべきです。

慎一郎
慎一郎

私の場合、転職先が決まってから嫁に、”〇月で会社を辞めるから!”としか言いませんでした。嫁は絶句です。

ただ転職先での自分の社会生活だけはやはり心配のタネなのは間違いない!

その証拠に私は今まで3度転職していますから、これが結果的に転職が失敗!と言えばそうだし、成功だった!とも言えます。

余談ですが、3回目の転職のときには、嫁から”これで何度目なの?”という冷たい言葉を浴びせられました。(笑)

転職相談する相手:今の会社から転職していった先輩や後輩!

私が転職の相談相手におすすめするのが、今の会社から転職していった先輩や後輩たちです。

この方たちは、ご自分の転職経験のメリデメを生の言葉で語ってくれるんですよね。

<相談相手に転職していった先輩や後輩をお勧めする理由!>

  • 第一に、転職していった先輩、後輩と今の会社との間にはしがらみがない!ってことと、前の会社と転職先の会社を定量的に評価できる目線を持っている。
  • 第二に、新卒就活で良くやるOB・OG訪問と同じで、違う業界の浮き沈みや実情がヒヤリングできて、しかもヒヤリングできる業界を増やせば、転職サイトや転職エージェントよりも多くの情報を集めることができる。

例えば、今の会社を辞めて転職したは良いが、いざ転職してみたら聞いていた話とあまりにも掛け離れていて、すぐに再度転職した!って話でも十分参考になる。

トライアンドエラーでは済まされない話ですが、それでも自分のできる業界の絞り込みには十分役立つはずです。

私がおすすめするのは、やはり会社から転職していった先輩や後輩方の生きた言葉が聞ける、言わば転職型OB・OG訪問です。

普段では知り得ない情報が手に入るわけですから。

転職相談する相手:転職エージェントは使い方で変わる!

転職相談をするにあたり、多くの方は手っ取り早く、転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談しているようですね。

”自分にはどんな仕事が合っているんだろう”・・・相手に自分の人生設計、人生相談を持ち掛けて、今より待遇の良い会社を転職エージェントに紹介してもらえるし・・・って感じでしょうか。

そう思って転職エージェントに登録されている方は、たぶん転職エージェントの使い方を勘違いしています。

転職相談相手

転職エージェントは人生相談をするところではなく、ご自分の転職に有利になるように、キャリアアドバイザーを使いこなす場所なんです。

考えても見てください。

転職エージェントのキャリアアドバイザーは、転職サポートのプロであって、転職できるための近道(求人企業紹介)を教えてもらうだけの存在でしかありません。

転職したい方の転職サポートをしてお金を得ているだけのシステム会社ですから、であればそのシステムをこちら側もうまく使いこなせばいいだけです。

慎一郎
慎一郎

このあたりの内容は長くなるので、今後の記事にUPする予定です。

リクナビNEXTなどの転職サイトは一切サポートはありませんが、転職エージェントは転職を成功させるためのサポートは十分にしてくれます。

参考サイト: リクルートエージェント DODA(デューダ)

転職エージェントのキャリアアドバイザーは転職サポートのプロであって、あなたの人生相談とは無関係な人間です・・・ご利用方法をお間違えなく!

転職相談は誰にするのが一番タメになるのか!(まとめ)

転職相談する相手は誰が一番良いのか!・・・長々と書きましたが、一番なのは誰にも相談せず、自分で決めるのが良いような気がします。

というのも、私の場合、建設系の理系エンジニアですから、転職するにしても他の業界は考えられず、転職先は狭い業界の”建設コンサルタント”と、自ずと決まっているからですね。(業界転職を相談するまでもないです)

ただ営業職のような”潰しの利く!”ような異業種への転職なら、今の会社から転職していった先輩や後輩の話に耳を傾けた方が正解です。

ただ最後に転職するか否かを決めるのご自分!

結局最後に会社を辞めて転職するかどうかを決めるのは自分なのです。

§:この記事を書いた人!
shinichiro・著者・職業:慎一郎 40代現役理系技術エンジニア @shinichiro_tw
・業種経歴:不動産・インフラ系総合開発コンサルタント会社等
・転職回数3回:5年、8年、5年勤務した後、現在4社目理系企業へ!
本業の設計計画業務を行う傍ら、全然関係のない中途採用応募者の書類審査と面接を担当。このブログで中途採用現場の裏事情と転職にタメになる記事を執筆中です。

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