「転職サイト比較」!>>これを最初にパッと眺めるだけで自分に合った転職のやり方が分かります

会社を辞める勇気と残る勇気!転職する勇気のない方に言えるたった一つの助言

・転職活動の悩みと解決方法
この記事は約7分で読めます。

勤めている会社に一度”転職の意識!”が芽生えると、人はすぐさま2つのことを天秤に掛けて物事を考えるようになります。

・今の会社に残ることを選択し、保身的目線から先に見える自分の将来像
・今の会社に見切りをつけて、やりたいことを選択したときの自分の将来像

自分の将来を掛けた選択にまだ余裕がある方なら先送りすることもひとつの選択肢!
ただミドル世代など年齢的要素で、この選択に時間的余裕のない方が多いのも事実です。

「退職」の2文字にはやはり重みがあります。
されど「転職」という文字には、今までの自分の平凡な人生を大きく変える力が秘められています。

重たいですね、この「退職」と「転職」という2文字は!
何度転職してもこの2つは重たいですよ^^;。

今回のお題はちょっとむずかしい話になりますが、会社を辞める勇気と会社に残る勇気について、私の3度の転職経験で感じたことを交えながらお話します。

会社を辞める選択と残る選択の狭間でその先に見えるもの!

世の中には理由どうあれ、会社を辞める・・・つまり「転職」を選ぶ方もいれば、会社のやり方にめちゃくちゃ不満を持っていても、自分や家族の生活のために自分を押し殺して会社に残る選択をする方もいます。

人それぞれ家庭の事情や考え方によって違いがありますし、UターンやIターンを予定している方でも変わってくるでしょうが、どちらを選択するにせよ、人には人生の節々でそれぞれ「決断」する時期というものが必ずやってきます。

転職決断

「決断」には躊躇が付き物です。
結婚や住宅購入も然りですが、人生の転機を迎える「転職」はさすがに身構えます。
転職は自分の人生を大きく変えますからね。

結婚を決断して自分の人生がガラッと変わりませんでしたか?家を購入して自分や家族の生活が大きく変わりませんでしたか?・・・

「結婚」や「住宅購入」は、良い職場に就くことで満たすことができる生活の基盤ですから、この「転職」だけはどんなことがあっても慎重に成らざるを得ません。

それに躊躇して決断を先送りしていても、事は先に進みません。
決断するからこそ先に新たな自分の将来像が見えるわけです。もう一度書きますね。

今の会社に見切りをつけて、やりたいことを選択したときの自分の将来像

私もこの3つを経験していますが、自分の今までの人生の中で生活が大きく変わったのはやはり「転職」です。

あのときの思い切った決断があったことで今の自分があることは事実です。
決断せずあのまま会社に居続けていたら、私の人生は本当につまらないものになっていたと思いますし、たぶん今でも社蓄生活(笑)を送っていたでしょうね。

人生の成功

この決断のタイミングを見誤ると自分の人生が全然違う方向へと動き出します。
それに後戻りができなくなって、”あのタイミングで・・・”と後悔の念が出てくるはずですので、もし迷いがあるのでしたら、残る残らない!の決断を下すのは今なのかも知れません。

慎一郎
慎一郎

会社を辞めるのも勇気!今の会社に残るも勇気!・・・です

かっこいい言い方をすれば、私の3度の転職で先に見えたものは、やはり”転職して良かった!”という「人生の成功」という文字でした。

決断の先には誰にでも必ず見えるものがあるはずです。
選択を誤ってつまらない人生を送ることだけは避けたいものです。

参考転職エージェント リクルートエージェント マイナビエージェント パソナキャリア

会社を辞める選択をしたその先の人生!

私は今まで3回転職していますが、転職の意向を会社側に伝えて慰留されても、妥協して”会社に残る!”といった選択肢はこれっぽっちもありませんでした。

会社での自分の将来の先はもう見えていましたね。
私の勤めていた会社はブラック企業あるあるで、いつまで経ってもブラック色は絶対にホワイトはおろか、グレーにすらなり得ないことを分かっていたからです。

転職慰留工作

ブラック企業って面白いもので、会社側はいざ”辞める意思!”を示すと手の平をひっくり返して、決まって慰留工作に掛かります。

ただね!今までどんだけ自分に対して営利目的で追い込んでいたか!ってことを億尾にも出さないで、いけしゃーしゃーと、”この退職は君のためには良くない!”とか訳の分からんことを言い始めるし、”今君が抜けると・・・”みたいな、今までと違った低姿勢態度に出てくるわけですよ。

こんなことで私の転職への決意が変わるものではありません。
会社自体に改善する余地はないですし、冒頭で述べている”決断した将来像!”で思い描いても、自分の数十年後の将来の先がもう見え尽くしていましたから。

ここなんですよ!このタイミングなんですよ、決断するのは!
会社を辞める選択と残り続ける選択をする人間の人生の行動分岐点は、この将来像がくっきり見えたときがベストタイミングなのです。

退職と継続!どちらが正解かは分かりませんが、私の場合、会社を辞める選択をして、転職を果たしたその先にあったものは、今までの会社生活が何だったのか?というくらいのやりがいに満ちた会社生活と働きに見合った年収、それと会社からの正当な評価を得られたことは事実です。

会社を辞める選択をしたその先の人生は、やはり”正解!”だったということでした。
参考転職サイト: リクナビNEXT  : DODA

会社に残る選択をしたその方の先の人生!

私は3回転職しているので、今勤めている会社が4社目ということになります。
上であげた”会社を辞める選択をしたその先の人生はやはり”正解!”というのは4社目のことで、その前の3社は今までお話した通りでひどいものでした。

以前勤めていた3社は「就業の劣悪さ」と「人間関係の不和」が転職を決意させた要因ですね。ただそれでも1社目は別にして、2社目、3社目は勤め始めの頃はホワイト企業だったんですよ。

2社目は日本経済の悪化で売り上げが伸びず、そのうちに「就業の劣悪さ」が目立ち、徐々に会社がブラック化。3社目は吸収合併されたことによる「人間関係の不和」って感じです。

この2つは何年経っても”会社を辞めた理由!”のNO.1、NO.2の座を譲りませんね。

その他にも給与が低かった、仕事内容が面白くなかった、社長がワンマンだった、社風が合わなかった、会社の経営方針・経営状況が変化した、キャリアアップしたかった、昇進・評価が不満だった・・・などもベスト10に入っています。

合併された社員(私の同僚)も、このNO.1、NO.2の理由から会社にかなり追い込められて、辞めざるを得なかった仲間がたくさんいましたからね。

この2つはもう改善や修復が不可能なものだし、時が解決する!って話でもありませんので、ほとんどの方が転職するかどうかの選択に迫られるはずです。

転職して別の会社へ勤める!今の会社に残る!
この2つの選択の中で、「就業の劣悪さ」と「人間関係の不和」に我慢して”今の会社に残る!”選択をした方の人生ってどうなのでしょう。

もちろん、給料の低さや激務が続き、休日出勤だらけで家族と一緒にいる時間を削って「就業の劣悪さ」と「人間関係の不和」に苛まれて生活するわけですから。

私には”会社に残る!”といった経験がないのでこの答えは出せませんが、少なくとも定年まで勤め上げたときに自分の人生を振り返って見ると、たぶん何も残っていなかったのではと思います。

社員の犠牲の元で成り立って運営している会社に居続けるのはいかがなものかと思いますよ、本当に!(すみません、結論が尻すぼみになってしまいました)

リスクを恐れて転職できない方に言えるたった一つの助言

今の段階で転職か!会社に残るか!の選択に迫られている方がいて悩んでいらっしゃるのなら、私が助言できることはただひとつ!

もし上で延べた”転職する勇気に腰が引ける!”といったものが、いつまでも自分の中に燻り続けていて行動(転職活動)に移せないのなら、3回転職した経験を持つ私の助言として、”敢えて転職はお薦めしない!”ということです。

転職助言

結論を言うと、「転職」という人生を左右する一大イベントで、考えにブレや迷いがあったら、その転職は絶対に成功しないと断言できるからです。

”転職する勇気に腰が引ける!”程度のものでしたら、それはまだ機が熟していない表れですし、転職自体を諦めて今の会社に居続けるか、可能であれば社内での部署換えを申し出た方が結果的に転職するより良い結果を生むと思います。

慎一郎
慎一郎

これは私の個人的な意見ですが、この程度の思いで転職の2文字が浮かぶのでしたら、今自分が思っている”転職の意識!”もタカが知れているはずです。

「会社を辞めたい」と「会社を辞めなければならない」とは違う意味合いだからです。

転職サイトのリクナビNEXTDODA(デューダ)などの求人情報を見ながら、機が熟すまで転職のチャンスを伺うか、得られた求人情報の中で、自分のやりたい企業が見つかるまで機を待つことをお薦めします。

§:この記事を書いた人!
shinichiro・著者・職業:慎一郎 40代現役理系技術エンジニア
・業種経歴:不動産・インフラ系総合開発コンサルタント会社等
・転職回数3回:5年、8年、5年勤務した後、現在4社目理系企業へ!
本業の設計計画業務を行う傍ら、全然関係のない中途採用応募者の書類審査と面接を担当。このブログで中途採用現場の裏事情と転職にタメになる記事を執筆中です。

転職活動を支える”おすすめ転職系サイト”のご紹介!

転職サイト:リクナビNEXT!(転職サイト業界NO.1)

リクナビNEXT

転職サイトの中では他のサイトを圧倒する公開求人数を誇り、しかも他の転職サイトにないリクナビNEXT独自の限定求人数が約85%(約9,000件)で占められています。

他の転職サイトで自分に合った求人企業が見つからない!という方は、この「リクナビNEXT」から地域・職種問わず、あらゆる転職者にマッチする求人を探し出すことが出来ます。

リクルートエージェント!(転職エージェント業界NO.1)

リクルートエージェント

全国に16箇所の拠点を持ち、会員登録数も述べ64万人に達するほど求職者に利用されている転職エージェント業界NO.1を誇る会社です。

約4万件の公開求人のほか、20万件以上の非公開求人を取り揃えており、転職希望者41万人に選ばれるほどの業界トップの企業紹介数、転職成功率を誇ります。

DODA(デューダ)!(転職エージェント業界NO.2)

DODA(デューダ)

DODA(デューダ)は公開求人数約57,000件、非公開求人数約76,000件を誇る転職エージェント業界NO.2を誇る転職サイトを兼ねた転職エージェントです。

企業へのエントリーから選考結果のお知らせ、面接日程の調整、内定までをキャリアアドバイザーがトータルサポートしてくれるので、分からないことを相談しながら転職活動を進めることができます。

他にも転職年齢が気になる求職者でも、50歳くらいでも高収入が期待できる転職系サイトも下の記事でご紹介していますので、これもまたぜひ参考になさってください。 転職活動のスタートは、まずはどの転職系サイトを利用するか!登録するか!です。 紹介した転職系サイトがあなたの転職活動の参考になればありがたいです。
■転職活動に欠かせない転職サイト徹底比較!

転職活動に欠かせない転職サイト・転職エージェント数社を徹底比較!選ぶポイント3点をご紹介。転職サイトと転職エージェントの活用方法の違いやメリット・デメリットもご紹介しています。

・転職活動の悩みと解決方法
転職活動で会社が決まらない理系技術者・文系向け求人サイトの選び方

§:コメント