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転職サイトの中途採用募集内容の信憑性と優良企業と求人詐欺企業との募集内容の違い

■転職で成功する人と失敗する人の違い
■転職で成功する人と失敗する人の違い
この記事は約17分で読めます。

最近の転職サイトの企業募集内容を見ると、どこもかしこも良いこと尽くめのことばかりが書かれてあって、その内容って”本当にそうなのか!”と疑ったことはありませんか?

書かれていることと言ったら、今の会社で置かれている自分の立ち位置、境遇とまったく真逆な”良いことばかりが書かれている!”ものが多いはずです。

これを見せつけられると、そもそも自分の会社選びが間違っていた!って思いたくもなりますが、元を正せばそういった会社の表と裏を見抜けなかった!というのもあります。

以降後述しますが、私が以前勤めていた会社(3社)の転職サイトでの募集要項には、”これって求人詐欺か!”と思えるほどウソ?グレー?な部分が多く書かれてあります。

記載表記を鵜呑みにしてはいけない!グレーな表現をしている求人企業が多いなかで、こういったように企業選びに失敗しないためには、まずは書かれている内容が”求人詐欺まがいなものかどうか!”の判断能力をご自身で身につけることが先決です。

今回のお題は、企業側が公に転職サイトに載せている中途採用募集要項の内容の表と裏、それと募集要項の信憑性と見抜き方についてお話ししたいと思います。

転職サイト掲載企業の募集要項記載表現の曖昧さを何と見る?

まず初めに、転職する際に皆さんが利用するリクナビNEXTなどの転職サイト、DODA(デューダ)といった転職エージェントの職業紹介事業者は、企業側から求人広告掲載を依頼されても、ただ言われたとおりに広告を掲載しているわけではありません。

形式的ではあるにせよ、企業側から提出される募集要項をしっかりチェックしてから、サイトに募集要項を掲載しているわけです。

一般的に転職サイトであれば社内内部で企業チェック!転職エージェントであればキャリアアドバイザーを交えたチェック体制!

職業紹介事業者も職業安定法の適用を受ける一企業ですから、デタラメな求人掲載は労基の規制の対象になるからです。

転職サイト側で信憑性表記ができる募集要項内容の限界とは!

転職サイトに掲載されている中途採用募集要項に書かれている内容は以下のようなもの!

掲載内容がかなり細分化されているので、この表を見るだけで自分の一番知りたいところに辿り着けますから見つけやすいですよね。

    • 募集要項概要
    • 仕事内容と求めている人材
    • 勤務地
    • 給与・賞与
    • 勤務時間、休日・休暇
    • 待遇・福利厚生
    • 中途採用担当者のコメントと社員インタビュー
    • 将来あなたに期待したいこと
    • 企業概要
    • 応募方法、選考の流れ
    • 企業連絡先

この表記はどこの転職サイトでも同じような構成になっています。

参考転職サイト: リクナビNEXT : DODA

冒頭で述べたように、転職サイト側は企業側の掲載要望を各々の項目での記載制限に照らし合わせて企業チェックを入れています。

が、この転職サイト側のチェックとて、企業本来の内容を細部まで把握するには限界があるとは思いませんか?

これは私の会社に出入りしている転職サイトの営業マンからの話ですが、募集企業側から提出される募集要項の中に明らかに”おかしい部分!”がある場合は、転職サイト側からそれに対して内容確認をする!ということを聞いたことがあります。

転職サイト営業マンの回答

そこには求人企業側と転職サイト側の見解に相違が生まれているからですよね。

でも転職サイト側はあくまで受け身の立場ですから、企業側の掲示内容に深く踏み込めないのが実情です。

企業側が持っている表現の解釈と言い分で押し切られれば、転職サイト側もそれ以上の介入はできませんから、その結果、グレーっぽくても求人広告にその内容が掲載されてしまう!ってことです。

転職サイト側では分からない企業側募集要項のホントとウソ!

これに対して一例を挙げるなら、一番多いのが募集要項の企業概要欄に書かれてある支店、営業所などの記載です。これはホントにグレーな部分があります。

これは小規模会社がよくやることですが、役所に支店や営業所の事業登録はしてはいるものの、蓋を開ければ営業実態は皆無で常駐社員は無し。

支店宛の電話に掛けても電話転送サービスを介して、結局は本社側で”はい〇〇株式会社△△支店担当□□です!”といったスーパーウルトラテクで返されます。

これってまずほとんどバレませんから始末が悪い!

電話に出ても、本社側から”〇〇会社△△支店です!”って返ってきますから。(笑)

笑える話ですが、このやり方自体が違法?グレー?と言わず何と言うべきか!です。

この嘘っぱちな記載情報で被害を被るのが、いずれUターン転職で地元に帰ることを決めている方々ではないでしょうか。

Uターン転職を希望する方が、この営業実態の事実を知らずに、掲載されている求人募集要項を読んで、生まれ育った街の支店、営業所への配属を足掛かりに、いずれUターン転職しようと思って応募したとしたらどうでしょう。

悲しいですよね!これってまさに求人詐欺に近いようなものですが、転職サイトと言えど、ここまでは調べようがないわけです。

転職詐欺

もし追及されたとしても、企業側の言い分としては、”いずれ本格的に地方に進出して支店を構えるので、今は調査事務所で運営!”とでも言いくるめるのでしょう・・・

これってどうなんでしょうかね。あなたならどう判断します?

結局、転職サイトでの記載内容がホワイトなのかグレーかは、転職サイトの力及ばず、これを閲覧している転職希望者の判断に委ねられているようなものになっているのが現状です。

転職サイト掲載の募集要項の弱い点!”とはこういったことで、募集要項内容に100%真実ばかりが書かれているわけではない!ということです。

それを暴くのは、書類審査を通過した後にご自身が受ける面接の場です。

中途採用担当者の立場から言わせていただくと、疑問がある内容については堂々と企業側に聞いてもらっても心象としてはそんなに変わりませんし、逆にその発言から”入社意識に対する熱意がある!”と捉えます。

参考転職サイト: リクナビNEXT : DODA

転職サイトの募集要項記載で疑うべき5つの謳い文句!

グレーな記載表現・・・これはけっこう転職サイトで見掛けますよね。

例えば募集要項の中でよく見られる以下の5つのグレーな表現です。

  • 月給〇〇~〇〇万円以上可能!
  • 残業少なめ〇〇時間以下!年間平均残業時間〇〇
  • 急募!事業拡大のための人員募集
  • アットホームな会社、風通しの良い社風!
  • 臨時ボーナス支給!完全ホワイト企業!

求人企業のどこもかしこも同じような、ありきたりなことばかりが書かれていますよね。

ただ真っ当なホワイト企業であれば、こういった募集表現は敢えて避けますし、こういった表現をする会社ほど、会社の品位が落ちるような気がします。

だいいち、真っ当なホワイト企業が、”我が社はホワイト企業!”なんてあからさまに書くと思いますか?

一度、超大手企業の募集要項を読んでみてください。

まさに”威風堂々!”で、説明文も理路整然と書かれていて、採用に当たって媚を売るような表現なんて皆無ですし、求めている人物象も明確に書かれています。

そりゃそうですよね!嘘偽りなく本当のことしか書いていないので、埃が立つことは一切ないし、突っ込まれることもないわけですからから、まさに”威風堂々!”とはこういったことなのでしょう。

まーそういった特殊な例は置いておいて、でも実際のところ真相はどうなのでしょう。

ホワイト企業は募集要項の書き出し表現だけで判別できる!

私の会社で中途採用募集の際に提示している内容は、平均残業時間は提示するものの、”アットホームな会社!”とか、”風通しの良い会社!”とか、歯の浮くような笑える謳い文句なんて一切書いていません。

その判断って会社が中途採用募集をするためにアピールするものではなく、”応募者本人が入社してから決める話!”です。

言い方を変えれば、”俺は野球が上手いぞ!”と(会社が)主張しても、それを評価するのはあくまでそれに関わる”第3者(採用者)だ!”ということです。

まー他所の会社のお考えは良く分かりませんが、この中で一番気になった表現は、”月給〇〇~〇〇万円以上可能!”って表記です。

・・・この表現って誰でも”なぜ月給にそんなに差があるの?”って思いますよね。

その数字的根拠を書けば良いだけですが、それを示していない企業が多いですし、こういった表現しかできない会社ってどうかな・・・です。

応募者の誰がそれを鵜呑みにするのでしょうか・・・

こういった表記しか出していない会社を色々と探ると、”採用ポジションを絞っていない!”とか、”採用年齢層を絞っていない打算的な採用!”、あるいは人手不足解消のため”年齢関わらず誰でも良い!”みたいな募集に限定されているような感じです。

転職サイトや転職エージェントの転職仲介事業者に掛かる求人掲載料、紹介手数料ってバカにならない金額なのに、こういった安っぽいコピーでの募集なんて考えられませんし、もし私がこんなキャッチで募集を掛けたら一発でクビです。(笑)

慢性的に人材不足な企業ほど、こういったコピーを羅列している感が強いですし、実際、会社レベルを見ても”あーやっぱりね!”って感じの会社が多いことは間違いないです。

私の経験上、そんな高額な広告料を支払ってまで募集に踏み切るなら、求人応募者の心を掴むような募集要項の書き方をすれば、もっと人が集まると思いますけどね。

その表現がどこに現れるかですが、どこの世界でも信用されるのは、ありきたりな定性的で比喩的な表現より、具体的定量に数値化された情報の方が成果が現れます。

例えば募集にあたり月収を表記するにしても、↓こんな感じに定量的に明示している会社であれば信用できる会社と言えます。

私の会社でも年齢別複数採用募集の場合は、こういった標記は欠かさず掲載しています。

月給実績の表現例!

  • 新卒22歳実績:月給25万円、他諸手当支給
  • 年齢30歳実績:月給30万円、主任クラス
  • 年齢35歳実績:月給35万円、課長クラスで〇〇業務担当!〇〇等の資格保有者
  • 年齢50歳実績:月給50万円、〇〇部署の総責任者!部長クラス

*:こういった表現は、応募者側の知りたい情報意図を十分理解して書かれています。

うやむや企業より、このように”月給差がどうして生じているのか!”を明確にしている企業を選ぶべきですし、応募する側からしても、この表記を見て納得して応募できるはずです。

他の項目もけっこう眉唾物が多いですが、他の項目については、後日赤裸々にこのブログで書く予定です。

あくまで私の主観としてですが・・・

結局、求人詐欺を見抜くのは自分の力量次第で決まる!

転職サイトは求人情報は提示してくれますが、企業応募から面接、入社までの手続きには一切関与しませんから、会社の真相を知るには、応募者本人の面接の場での確認や、質問書からの回答などで確かめるしかありません。

転職エージェントを使っている方であれば、そういった不安要素はキャリアアドバイザーが教えてくれるメリットがありますから、信憑性に関しては転職エージェントの方が格段に高くはなります。

参考転職エージェント リクルートエージェント マイナビエージェント パソナキャリア

でも転職サイトを使っている方はそういった情報もないし、市場で得られる情報には限りがありますから、具体的にどういった内容がグレーなのか!というのがピンと来ないですよね。

それを可視化させるために少し蛇足ですが、私が以前勤めていた会社(勝手知ったる我が家)の例を挙げてみます。

慎一郎
慎一郎

私は今でも辞めた会社の採用情報を調べています。形どうあれ、一度はお世話になった会社ですから。

この会社は先月まで転職サイトに求人広告を載せていたので、その内容をしっかりと読みました。

が、結論から言えば限りなくグレーに近い表現や内容でしたね。

”募集要項の内容ってそういったウソ?があるんだ!”といった一例を書きますので、参考にできる方は読んでみてください。

退職者は語る|以前勤めていた会社の募集内容の疑問と現実!

退職した会社は先月まで転職サイトに求人広告を載せていましたが、ちょっと募集要項を読んだだけで、”よくもまーこんな詐欺紛いなことが書けるもんだ!”と思う反面、ある意味、出来の悪い客引きテクニックを感心して読んでいました。

まず募集要項掲載についてですが、その中で私が”これは明らかにウソ?”、または”グレー?”と思えたのが以下の3点です。

  1. 残業時間の提示時間の相違!
  2. 年収、月収の提示額の相違!
  3. 勤務地の相違!

記載内容と文面を読む限り、この会社の募集の書きぶりは、”正直なことを書けば募集が集まらない!”とか、”現実を書けば労基法に払拭する!”・・・そういったことですよね。

前に勤めていた会社ですし、会社の内情をやたら知っているだけに、こういったことが敏感に感じられるわけです。

ただ勘違いされては困りますが、この会社に限らず、こういった真実を語らない募集方法は、日本の9割を占める中小企業ではざらに行われていることです。

企業側と応募者側の考え方の相違こそありますが、綺麗ごとだけでは会社は回らない!ということが現実にあるわけですので、そういったことを念頭に置いて読んでください。

以降、順を追ってお話しします。

募集記載要項1:残業時間の提示時間の相違!

募集要項の中で”これは明らかに違う!”と感じたのが残業時間の割合ですね。

募集要項に書かれていた”月当たり平均残業時間〇〇時間!”というのは、まずこんな数字は絶対にあり得ない。これは明らかに違います。

当時の会社の技術社員数と年間必要売上高のバランスを提示された残業時間での稼働に当てはめると、年間〇億円程度の売り上げにしかならないはずです。

外注のサイクルで凌いでいる?・・・いやいや外注費はすべて売り上げから出ていくお金ですから、使えば使うほど自分たちの売り上げ高は低くなりますし、自分たちの給料すら出せない状況になります。

それだけで食えるなんて、このレベルの会社であればそれはあり得ませんし、元を正せば内製化主体で動いてきた会社ですからね。

以上のことから判断するに、この提示されている残業時間は、閑散期での残業時間と照らし合わせても足りないくらいですし、繁忙期になればこれの3倍にはなるはずです。

営業職や総務、経理職なら別ですが、技術職であればまずこの数字はあり得ません。

以前もこのブログで書いていますが、私の業界(設計)では到底、36協定内で収まるような仕事ではありませんし、裏で動いて何とか業務を終わらせるような業界です。

もし”平均!”と謳うなら、記載時間の倍以上が妥当な数字です。

この業界経験者ならもうお分かりでしょうが、建設コンサルタント会社の技術職の繁忙期の残業時間なんて、月残業100時間なんてまだまだかわいいレベルですし、年度末に向けて際限なく残業時間が増え続けます。

年明け繁忙期なんて、土日なんかは無いに等しく、残り少ない期間で工期に向けて、ただただ仕事をこなすだけです。

なのでこの記載事項はまったくもってウソです!

募集記載要項2:年収、月収の提示額の相違!

これにはまいりましたし、呆れましたね!

もしあの当時にこんだけの給料を提示してくれるんだったら、退職を踏み止まったかも知れないほどの年収が記載されていました。

裏を返せば、すべての資格手当を山積みにした分で計算された過剰な年収なんですよね。それに適合する人間なんて現実的にあり得ません。
(工学博士手当って何だよ!技術士手当だけでこと足りるだろうによぅ・・・)

しかも月収最高提示金額は、施工管理業務に支払われている管理技術者立場での最高月収手当てで提示しているようですね。

そんなからくりなんて応募者には絶対分かりませんし、会社の募集要項から察する募集対象年齢層であろう月収とはメチャクチャ掛け離れています。

ウソではないにしろ、募集要項の中には、このからくりが一言も書かれていないから、これまた始末が悪いわけです。

これも現実的に無理があって、ウソと言わざるを得ません

募集記載要項3:会社側と転職希望者が希望する勤務地の相違!

この章を書くにあたり最初に申し上げておきますが、以下に記載する勤務地変更や配属部署変更については、どこの建設コンサルタント会社でも、結果はどうあれ同じことをやっています。

そのやり方はうんぬんは別にして、決して違法ではないことを先んじて書かせていただきます。

ただそのやり方がね・・・ということで話を続けます。

前勤めていた会社の部署を大きく分けると、社内設計関係部署である技術1部(仮称:複数課が存在)と役所への出向部署である技術2部(仮称)と2つありました。

どこの中小の建設コンサルタント会社でもそうですが、会社運営の屋台骨はあくまで技術2部であり、会社とすれば採用するなら技術2部の人材を増やしたいと思うのは当然です。

会社運営のことを考えれば当然のことです。

会社側の旨味とすれば、現場施工管理として役所と出向契約が結ばれれば、契約した段階で1件当たり年間数千万円という受注額が確約されますし、年間を通して会社に入って来るお金が確約されるからです。

その受注効果は大きく、会社運営で必要なまとまった資金調達においても、銀行からの借入金に対しても担保として有効になるわけですから、会社としてみれば、こういった人貸し商売は止められないわけです。

ただその旨味に乗じて、真正面から”技術2部(現場勤務)での採用募集!”と募集表記すると、まず間違いなくほとんど人は集まりません。

どこの会社でも同じでしょうが、このやり方はちょっとずるくて、最初は中途採用でも敢えて技術1部(設計)で採用します。

そして会社の利益(旨味)を得るために、タイミングを見計らって技術2部に移動させ、最終的に役所に出向させる!といったやり方を採っている会社です。

驚いたでしょう・・・業界経験者なら少なからずお分かりになるはずです。

でもこれって中途採用応募者からすれば、一種の求人詐欺のように思えますが、これは悲しいかな、現実的にどこの建設コンサルタント会社でもやっていることです。

慎一郎
慎一郎

建設コンサルタント会社が”ブラック企業!”と言われるのはこのあたりも絡んでいます。本人の意思無視ですから。

募集要項には”勤務地:東京都!”とだけ書かれていますが、それは表向きであって採用時には確かに東京本社勤務です。

ただ裏では技術2部への配属の時期を模索して、役所との出向契約が結ばれ次第、いきなり技術2部への配属を下し、その後、基本、全国に飛ばされます。

しかも本社復帰はほとんど叶わないですし、一度技術2部に配属されたら、次から次へと空いている現場に回されます。

これって”ショムニ!”と同じです。

残念ながら、これはどこの建設コンサルタント会社でもやっていることです。

この会社の配属部署移動の際には、さすがに会社と社員が毎回揉めに揉めますね。それを機に会社を辞める人間は何人もいます。

社員としては”会社の運営方針や言い分も分かる!従わざるを得ないことも分かる!”・・・でも”当初の採用条件と話が違う!”ってことですよね。

これが冒頭で書いた”中途採用募集内容の表と裏事情!”ってやつです。

もちろん社員はものすごく反論しますよ!

でも会社側もそれに対して社則を表に出して、業務命令とか〇〇〇〇とか、四面楚歌でいろんな方向から社員を攻め込み、追い込むやり方をするわけです。

慎一郎
慎一郎

私の場合、技術職から営業職へ一度配属されましたが、配属から2年ほどで会社を辞めました。やってられません。

中途採用募集要項の中身の信頼性・信憑性レベル!(まとめ)

これまで以前勤めていた会社の恥部の部分を少しだけ書きましたが、世の会社には大手中小に限らず、そういった会社ってゴマンとあります。

表向きはクリーンなイメージがある大手会社でも、蓋を開けると社員を〇〇に追い込むような”電〇”のようは会社はいくらでもあります。

私が今回の記事で言いたいのは、”募集要項に書かれていることを鵜呑みにしてはいけない!”ということです。

だからこそ”求人詐欺まがいなものかどうかを見抜ける力”をご自身で身につけることが大事なわけです。

企業に応募するのは、こういったことを理解して、募集要項に騙されない方法を身に着けてからの方が良いに決まっています。

今の時代、企業の隠された裏の部分は、転職会議などのクチコミサイトを見れば、ある程度、会社の内容が分かる時代です。

転職先の選択、そして入社するしないの最終判断はご自身になりますが、その真相を知る場はやはり面接の場です。

ここで中途採用担当者から言わせていただきますと、面接時に”これを聞いたら印象が悪くなる!”と思って質問を控える方も多いとは思いますが、それは違うと思います。

中途採用担当者は、面接時に思いも寄らない臓腑をえぐるような突発的な質問をすることがありますが、それはそれとして、逆質問に関してはどちらかと言うとウエルカムです。

考えても見てください!

あなたがもし面接にまで漕ぎつけた方でしたら、それまでの審査過程で会社側があなたに対して一定の評価をしているわけです。

私は今の会社で面接(する側)を何百回も経験していますが、そういった細部に渡る質問を”うざい!”と思ったことは一度もないですし、逆にその質問をすることによって”入社への熱意が高い!”と感じられて好印象を持たれるのではないか!と思います。

”何のための転職か?”を考えれば、躊躇ってばかりでは先に進めませんし、この転職活動地獄から抜け出すためには、もうご自分でもやることが分かっているはずです。

自ずとやる行動はすでに決まっているはずです。

今回、ここまでこの記事読んでいただいた方は、たぶん今度転職サイトを覗いたときに、新しい違った目線で求人会社を見れると思います。

一度、転職サイトの募集要項と照らし合わせて読んでみてください。

ご自分の企業選びの中で、今までと違った新たな見方が身に付いているはずです。

§:この記事を書いた人!
shinichiro・著者・職業:慎一郎 40代現役理系技術エンジニア @shinichiro_tw
・業種経歴:不動産・インフラ系総合開発コンサルタント会社等
・転職回数3回:5年、8年、5年勤務した後、現在4社目理系企業へ!
本業の設計計画業務を行う傍ら、全然関係のない中途採用応募者の書類審査と面接を担当。このブログで中途採用現場の裏事情と転職にタメになる記事を執筆中です。

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