「転職サイト比較」!>>これを最初にパッと眺めるだけで自分に合った転職のやり方が分かります

使える転職サイトを選ぶための指標と使えない転職サイトの典型例!

■転職サイト・転職エージェント活用法
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求人情報を得ようとする方の頭の中には、もうすでに「求人情報誌(タウンワーク等)」、「ハローワーク」、「転職サイト・転職エージェント」で求人を探せる!という予備知識があるはずです。

ただ、いざ転職活動を始めようとすると誰でも最初にぶち当たる壁があります。
求人情報の中で自分に合った求人を”どこで見つけたら良いのか?どの転職サイトを使えば良いのか?”ということです。

転職活動には求職情報源は多いに越したことはありませんが、むずかしいのは使う「転職サイトの選び方と使い方!」です。

はっきり言いますが、ネット上の「転職サイト」は立派なサイトばかりではありません。
使えるサイトとまったく使えないサイト・・・むしろ使えないサイトの方が多いです。

ただでも忙しい転職活動には使えないサイトは必要ありませんし、使ったとしても結局は時間の無駄です。

無駄なサイトに惑わされないように、以下に転職サイトを選ぶ(使う)上での基本中の基本!とその指標についてご紹介します。

転職サイト選びの基本中の基本!使えるサイトとダメなサイト

今の世の中、求人情報は星の数ほど溢れ返っていますし、転職サイトを利用しようとしても扱っているサイトが多過ぎて、サイトの強みや運営の良し悪しというものがはっきりと見えません。

転職サイトは、職業紹介事業者がサイト内で求人企業を情報公開・提供するだけのシステムですし、企業への応募、面接の段取りをすべて求職者自身で組まないといけませんので、こういったサイトの強みや運用の実態などは逆に知りたいと思うはずです。

転職サイトの定義:
職業紹介事業者が自社サイト内で求人企業を情報公開・提供するシステム。
職業紹介事業者からの手厚い活動支援がほとんどない分、手軽に企業へのエントリー応募から面接の手はずまで自分で出来る。また誰にも介入されないため自由な応募が可能。

転職サイトは実際に使ってみないと分からない点が多いですが、ただ分からないにしても、良いサイトを選ぶための指標とまったく役に立たないサイトの指標というものはあります。

そのひとつの指標が、サイトが抱えている求人企業数の多さと知名度です。

良い転職サイトを選ぶための指標!

「転職サイト」は、企業からの求人広告掲載料で運営している広告掲載ビジネスです。
企業側は1広告いくら!といった高い掲載料を「転職サイト」に支払っているので、他の「転職サイト」に3つも4つも広告を載せているわけではありません

求人企業は通常、掲載料を勘案して1サイトのみの掲載で留めておいて、以下の理由からTVでCMが流れている大手「転職サイト」を選んで広告を載せています。

求人企業の多くが大手「転職サイト」を選ぶ理由
求人広告は”求職者の目に触れてナンボ!”。大手「転職サイト」の方が求人企業数も多く、求職者の目に触れられる確率も高くなる

私の勤めている会社でも1つの転職サイトにだけ求人広告掲載をお願いしています。
(4週間の求人掲載だけでウン十万円と掛かりますから)

そういった意味では、企業側としても無名の「転職サイト」を利用するメリットがあまりありませんから、まず求職者が「転職サイト」を選ぶなら、求人数の多さと扱っている業種・職種の多さから大手「転職サイト」選ぶのがセオリーです。

<良い転職サイトを選ぶための指標!>

  • 知名度が高いサイト
  • 求人企業数の多いサイト
  • 業種・職種の多いサイト
  • 全国の求人企業をカバーしているサイト

求人数が多いことのメリットは、もちろん求職者側の選択肢が広がりますし、それだけ多くの求人企業に利用されていることになりますので、より多くの求人をカバーしているという意味にもなります。

中にはUターン、Iターン転職を考えている方もいるでしょうから、全国展開しているサイトを選べば、それだけ自分に合う企業が見つかることにもなります。

「転職サイト」は大手サイト、中小サイトをどれだけ利用しようが費用は一切発生しないので、出来るだけ多くの「転職サイト」に登録して、サイトの新着求人を確認しながらスカウトを待つ!といった方法が一番ベストなやり方です。

参考転職サイト: リクナビNEXT  : DODA

ただ以下のようなサイトの利用は、使うにしても少し考えものです。

こんな転職サイトは使わない方が良い!その指標とは

「転職サイト」は利用する分には無料ですが、何点か注意する点があります。

先にも書きましたが、ネット上の「転職サイト」はすばらしいサイトばかりが揃っているわけではありません。

言い換えると以下のようなサイト運営をしている「転職サイト」を使ってもあまり意味がないということです。

使っても意味のない転職サイトの典型は「求人情報の更新頻度」です。

<使っても意味がない転職サイトの指標!>

  • 求人情報に動きがない
  • 更新サイクルが少ない
  • 掲載期間が過ぎている求人広告の掲載がある
  • 求人情報が極端に少ない
  • 求人の業種・職種に偏りがある

こういった運営をしているサイトは、まったく使えませんし登録する意味がありません。

「転職サイト」の求人広告掲載期間は通常は4週間で、その期間が終われば求人広告は通常表示されなくなりますが、サイトの中には掲載期間が過ぎても平気で掲載されている求人広告を見掛けます。

ユーザーや外部に向けて、サイトが抱えている求人数を少なく表示させることが嫌なのでしょう。ユーザーに取ってはありがた迷惑な話です。

転職サイト選びの基本中の基本(まとめ)

基本的に「転職サイト」は、大手サイトのほかにニッチな(無名な)転職サイトも利用すれば、より多くの求職情報が得られて良さそうなものです。

これはある意味間違っていませんが、ただ転職サイトからは登録したサイト分だけ、半端なく求人情報がPCやスマホに送られて来るようになります。(設定次第で変わりますが)

しかも同じ内容の求人メールが、スパムメールのように毎日届くケースも多くあります。

しっかりした転職サイトでは、そのあたりはフルイに掛けられているせいか、このメールはさほど気になりませんが、サイトによっては畑違いの業種まで送って来ることがあります。

サイト側からの情報提供という意味では無下には出来ませんが、この求人メールの多さは本命と思っている企業すら見落としする可能性も出て来ます。

これは私からの提案ですが、「転職サイト」の登録は3サイト程度
先ほど述べたとおり、1企業の求人広告は通常1サイトしか掲載されませんから、そこから外れた企業を残りの2サイトでカバーするというものです。

私なら求人広告の多いトップ3に絞り込んで登録するでしょうし、その方が自分に合った企業に出会える確率が高くなると思っているからです。

参考転職サイト: リクナビNEXT  : DODA
§:この記事を書いた人!
shinichiro・著者・職業:慎一郎 40代現役理系技術エンジニア
・業種経歴:不動産・インフラ系総合開発コンサルタント会社等
・転職回数3回:5年、8年、5年勤務した後、現在4社目理系企業へ!
本業の設計計画業務を行う傍ら、全然関係のない中途採用応募者の書類審査と面接を担当。このブログで中途採用現場の裏事情と転職にタメになる記事を執筆中です。

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転職サイト:リクナビNEXT!(転職サイト業界NO.1)

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リクルートエージェント!(転職エージェント業界NO.1)

リクルートエージェント

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DODA(デューダ)!(転職エージェント業界NO.2)

DODA(デューダ)

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■転職活動に欠かせない転職サイト徹底比較!

転職活動に欠かせない転職サイト・転職エージェント数社を徹底比較!選ぶポイント3点をご紹介。転職サイトと転職エージェントの活用方法の違いやメリット・デメリットもご紹介しています。

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