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3月転職に向けて今からできる行動|人より一歩先行く12月の転職活動内容とは!

3月転職■転職で成功する人と失敗する人の違い
この記事は約10分で読めます。

毎年3月(年度末)になると、大手・中小企業の中途採用者募集が増え始めて、これを機に3月転職を目指す方が一気に増えますよね。

3月は転職サイトやハロワに求人広告があふれて、求職者から応募が殺到する時期です。

転職される方は3月転職に向けてもう対策をされていますか?早い方はもう12月の段階から速い動きをしています

企業側が中途採用者を募集するベストタイミングは3月!これは今までの統計からしても間違いありませんが、求職者が転職するのも、そのパイの大きさからこの3月がベストなことは間違いないです。

慎一郎
慎一郎

この3月は新卒採用者の採用も確定していますし、予算上、企業側も来年度の人材補強に掛けられる人件費に目途がついている段階ですからね。

今回のお題は、転職活動で先を見ている方は、3月転職に向けて”もうこの12月から動いている!”といった内容と、私が転職エージェントを使った時の経験と所要日数についてご紹介します。

序章:会社選びのむずかしさと3月転職をしたいその転職心理

慎一郎
慎一郎

蛇足ですが、この年末に予定されている企業の平均ボーナス額をご存じでしょうか?

実に97万円前後で過去最高額らしいですが、この額はあくまで平均額ですから、それ以上もらっている方がいる!ってことですよね。

たぶんIT系企業が後押ししているのだと思いますが、こんだけもらえる方って転職なんて考えたりするものなのでしょうか?・・・それがやはりけっこういるんですよね。

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私の会社の別の支社でも、何人かこの3月に退職予定者が出ているくらいですから。

会社選びのむずかしさ!会社知名度と年収額は比例しない!

私みたいな単純な人間なら、”こんだけボーナスがもらえる会社だったら、多少のことは飲んでもわざわざ転職までする必要はないのでは?”と思ってしまいます。

慎一郎
慎一郎

私も今の会社で管理職の末端をやっていて、人並みにボーナスはもらっていますが、お恥ずかしい話、これほどの額はもらってはいません。

自分の能力のせいもありますが、もらえないのは”企業の知名度と年収とは比例しない!”のが大きな要因で、転職する段階でこのことはある程度分かっていたことです。

企業知名度と年収

私の会社は年間3桁億円の売り上げがある会社ですが、もう少し社員に還元しても良さそうなものですがね!(笑)

会社の知名度が高くても年収額がさほどでもない会社は、主に自己資本比率が高い会社です。(私の会社もかなり高いですよ)

慎一郎
慎一郎

会社の儲けを社員に還元せず、会社に蓄えている会社ですよね。

一応私は今の会社に転職エージェント経由で管理職採用募集で採用されていますが、”選ぶ会社によってはこんなにボーナスと年収に差が出てくる!”んです。

もし知名度の高い企業に転職をお考えなら、一度「四季報」を見てください。

貸借対照表を見れば会社のおおよその自己資本比率が分かりますから、それを参考に会社を選ぶ!というのもひとつのやり方です。

自己資本比率の高い会社は、往々にして給料はそんなでもありません。

転職決意の一番の理由はやはり労働環境と年収バランス

やはり”会社がいやだ!”と思う一番の理由は労働環境と年収です。

会社のやり方に不満を持っている方もいれば、働きに見合わない給料に嫌気が差している方もたくさんいるわけですし、働きづくめで残業だらけ・・・の割に給料やボーナスが少ない!

ボーナスが少ない

このもんもんとした思いが、ボーナス支給が引き金となって、この3月に一気に爆発して、退職者、転職者が増えるってわけです。

慎一郎
慎一郎

要は今の会社から逃げて”自分の環境を変えたい!”ってことです。

まー会社は年収だけで図れるものではありませんが、より年収が良いところに転職するのは悪いことではないですよ。

3回転職している私が言うのもなんですが、今以上の収入やより良い就業環境を目指すなら、ぜひとも上を目指してチャレンジしてもらいたいものです。

もし動くなら早い方が良い!これも正解です。

転職活動ノウハウ!成功できる人はもう12月から始めている

3月転職は良いタイミングですよね!

12月にもらうもの(ボーナス)はもらっているわけですし、次は6月まで支給がないわけですから、そういった意味でも3月退職、3月転職は良いタイミングになります。

慎一郎
慎一郎

ボーナス97万円もらえる人って、それなりに会社から認められている人ですよね。たぶん管理職の方でしょう。

もし私がこれほどのボーナス(97万円)をもらえるにも係わらず転職しよう!と考えるなら、迷わず転職サイトより転職エージェントを使うでしょうね。

転職エージェント

そういった方はハイクラス転職を狙うべきです。

私の会社でハイクラス転職(管理職クラス)を採用する場合は、転職サイトではなく転職エージェント経由で人材を紹介してもらっていますからね。

その方が即戦力の確実性が高いからです。

こういったハイクラス転職が可能な方は、転職エージェント数本に絞れば、キャリアアドバイザーが絡んでいる分、よほどのことがない限りまず間違いなく転職に成功するはずです。

慎一郎
慎一郎

応募者のキャリアも説明しやすいし、なにせ実績を伴っての”どや顔応募!”になるわけですから、キャリアアドバイザーもやりやすいわけです。

先ほどのボーナス額に戻りますが、あの額はそれなりのビジネススキルと経験とノウハウが会社に認めているからこそでしょうから、そういった方のハイクラス転職には、エージェント業界NO.3の「JAC Recruitment」がおすすめです。

「JAC Recruitment」は、求めている人材が”前職が部長クラス!”といったハイクラス転職を得意としているエージェント!と自負しているほどですから、あなたの希望の職種や年収交渉までしてくれます。

リンク JAC Recruitment

こういったハイクラス転職をされる優秀な方はさすがに頭が良い!

早い段階でいろいろと動いていますし、転職を見据える先目線はすごいですよね。3月の求人が増えるのを見越して、もう12月からそれに向けて動いています。

3月転職を成功させるには12月が重要時期である理由!

ハイクラス転職に限らず転職を成功させるためは、転職サイトを併用するにしても、どうしたって転職エージェントに頼らざるを得ません。

協力を仰ぐことが必須条件になりますが、ここで知っておくことがあります

転職サイトは基本、自己応募ですから、毎日求人広告チェックして応募すれば良いだけですが、転職エージェントはすぐに非公開求人企業は紹介しません。

非公開求人紹介

正確に言うと、”こういった企業(実名)がある!”ということは面談の段階で提示されますが、すぐには紹介してくれない!ということです。

これはどこの転職エージェントでも同じだとは思いますが、転職成功に向けて各段階ステップを踏んで万全の体制を取るからです。

実質、私は転職先が決まるまで2か月ほど掛かっていますし、登録サイトが増えればさらに時間は掛かります。

そういったことを勘案して求人が増える3月から逆算すると、この12月という時期がどれだけ重要なのかが分かるはずです。

覚えておいていただきたいのは、転職エージェントとのやり取り(サイト登録と面談)が遅れれば、それだけ競合も増える!ということです。

12月は来年3月転職へのスタート地点!

転職エージェントを通じて私が転職に成功した過程と所要日数

私が実際に転職エージェントを使って、今の会社に転職したときの過程を下に書きますが、実に日数的には約2か月ほどの期間を要しています。

慎一郎
慎一郎

私は当時、社内フリーランスとSOHOをやっていて、サラリーマンよりは時間が取れる状況にあったのですが、それでもこんだけ時間が掛かったわけです。

以降参考にしてください。私は3月転職ではありませんでしたが、3月転職を目指すなら、”なぜ12月から動かないと間に合わないか!”が分かるはずです。

私の転職エージェント利用の各ステップと掛かった所要日数
  • STEP1
    転職エージェントの選定と登録
    転職エージェント経由で3月転職を目指すなら、まずはサイト登録先を決める必要があります。(この時期が12月です)

    転職エージェントはネット上にあふれ返っていますが、定番はご存じ、転職エージェント業界NO.1、NO.2のリクルートエージェントDODA(デューダ)になります。

    私もそうだったように、ほとんどの方はここを経由して企業に申し込んでいるようですね。

    もしハイクラス転職を目指すなら、業界NO.3のJAC Recruitmentが転職成功実績から見れば外せないサイトです。
    (*所要日数:経歴書等3日~!登録サイト数が増えれば7日~)

  • STEP2
    キャリアアドバイザーとの面談
    転職エージェントにサイト登録すると、ほどなくしてエージェント側から登録の確認と面談のオファーが届きます。

    私の場合はこの面談の段階で、もうすでにキャリアアドバイザーが何社か紹介企業を用意していました。
    (*所要日数:面談3日~!登録サイト数が増えれば2週間~)

  • STEP3
    履歴書・職務経歴書の添削、模擬面談等
    転職エージェント利用に先立ち、履歴書・職務経歴書の提出が求められますが、これはまず間違いなく添削されます。

    これは紹介企業の要求に沿った応募書類の書き方に合わせた添削と、インパクトのある表現の添削が主です。

    また転職エージェントは、応募書類ができたとしてもすぐに非公開求人企業にオファーを掛けるわけではありません。

    模擬面接も行いますから、これをサイト登録数だけやるわけですから、登録サイトが多くなればそれだけ時間を要します。
    (*所要日数:添削7日~!登録サイト数が増えれば1か月~)

  • STEP4
    転職エージェント側から非公開求人企業へのオファー
    転職エージェント側は、応募書類完了と模擬面接が終われば非公開求人企業にオファーを掛けることになります。

    ここで大事なポイントがひとつ!

    これは私の会社でもそうですが、一旦、エージェント側から応募書類を受け取りますが、書類審査には約1週間を予定しています。

    この期間に”面接するかどうか!”を決めるのですが、条件に合わない方はこの段階でエージェント側に”書類不通過!”を告げます

    面接に行き付くまでには”約2週間!”と思っていた方がいいです。
    (*所要日数:応募後2週間~!登録サイト数が増えれば1か月~)

  • STEP5
    企業面接数回と最終面接
    オファー経由で面接にたどり着けたとしても、面接は1回だけではありません。

    通常は事業所や支社等で2~3回ほどで、そこで最終面接(経営者面接)に進むかを決めます。

    この段階では転職エージェントの手はもう離れていますし、ここで不通過となればステップ2からのやり直しになります。

    (*所要日数:応募後2週間~!登録サイト数が増えれば1か月~)

3月転職:人より一歩先行く12月の転職活動(まとめ)

来年になってからでも”転職活動はまだ間に合う!”・・・そう思っていた方も多いとは思いますが、現実に3月転職に向けて動いている人はもういます。

転職サイト数本に絞るならそんなに焦ることはないと思いますが、それでも早めにサイト登録は終わらせて、企業の求人数の流れは読んでおくべきです。

リンク リクナビNEXT

転職エージェントをフルに活用するのであれば、本来であればじっくり腰を据えて考えられる11月くらいから始めた方が良い結果を生むかも知れませんね。

転職活動で大事なのは、転職するタイミングと行動を起こす時期!ですが、このタイミングと行動する時期を見誤る(遅らせる)と、ほかの方と同じ土俵に立つことになります。

同じ土俵?自分より優れた方が後からサイト登録しても、転職エージェント側は冷たいもので、能力が高い方を優先して紹介するようになります。

”人より1歩先んじた転職活動!”とはまさにこのことで、転職時期に合わせて早め早めに動くことが、転職成功へと近づけるのです。

まだ時間的余裕はありますので、よろしかったら転職サイトと転職エージェントのサイトを覗いてみてください。

少なからずや参考になることがたくさんあるはずです。

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転職活動に欠かせない転職サイト・転職エージェント数社を徹底比較して選ぶポイントを紹介しています。転職系サイトを選ぶポイントは4点です。転職サイトと転職エージェントの活用方法の違いやメリット・デメリットなどをご紹介しています。
§:この記事を書いた人!
shinichiro・著者・職業:慎一郎 40代現役理系技術エンジニア @shinichiro_tw
・業種経歴:不動産・インフラ系総合開発コンサルタント会社等
・転職回数3回:5年、8年、5年勤務した後、現在4社目理系企業へ!
本業の設計計画業務を行う傍ら、全然関係のない中途採用応募者の書類審査と面接を担当。このブログで中途採用現場の裏事情と転職にタメになる記事を執筆中です。

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