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MIIDAS|3分でわかる自分の市場価値と転職年収額を調べる方法

ミイダス■転職サイト・転職エージェント活用法
この記事は約9分で読めます。

MIIDAS(ミイダス:運営DODA)は、自分の経験やビジネススキルをサイト登録なしに、たった3分の項目入力だけで自分の”社会的市場価値!”を調べられるサイトです。

これは便利ですよね。市場価値は”業界適正年収”が指標になりますが、自分の市場価値は社会のニーズだったりスキル具合によって大きく変わりますから、自分の年収が高いか低いか!社会にどれくらい必要な人材なのか!はよく分かりませんよね。

ただこのMIIDASのマッチング機能を使えば、大枠で自分の市場価値を知ることができますし、今勤めている会社の年収が同業他社と比べて”高いか安いか!”もある程度分かってしまいます。

また”会社を辞めて転職しよう!”と考えている方が使えば、自分の市場価値と照らし合わせた想定年収も分かるので、応募する求人企業もグーンと選びやすくなります

今回のお題は、このMIIDAS(ミイダス)を使って自分の”市場価値(業界適正年収)!”を調べる方法と、それを使うにあたって外せないメリデメについてご紹介します。

MIIDASはなぜ市場価値診断ができるのか!その仕組みとは

MIIDASの運営会社と転職サイトの立ち居地!

まず初めに、このMIIDAS(ミイダス)は、転職サイトと転職エージェントの「DODA」を運営している株式会社インテリジェンスがサイトを公開しています。

適性検査LP

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市場価値診断ならMIIDAS(ミイダス)!

「DODA」は転職活動をされている方なら誰でも知っていると思いますが、DODAの転職サイト事業は、単に自分で求人企業をサイトから見つけ出して応募する形式です。

かたや転職エージェント事業は、キャリアアドバイザーが応募者と企業とのマッチングを図って、適正な企業を紹介する形式です。

参考転職エージェント リクルートエージェント マイナビエージェント パソナキャリア

どちらの事業も今では当たり前の紹介方式ですが、転職サイトの機能に「企業とのマッチング機能」を加えたのが、このMIIDAS(ミイダス)です。

今までマッチング機能がなかった「転職サイト」に、この「企業とのマッチング機能」を加えると、今までやってきた転職活動が一変します。

MIIDAS(ミイダス)のマッチング機能で合致した企業は”100%面接確実オファー”ですので、求人企業に提出する応募書類の審査で弾かれることがなくなり、”確実に面接までこぎ着ける企業が見つかる!”ということになります。

もちろん、転職サイトに応募書類を提出して書類審査に掛けられ、結果、面接に行き着けなかった!という時間的ロスもなくすことができます。

MIIDAS(ミイダス)と転職サイト・転職エージェントの違い!

MIIDAS(ミイダス)は、DODAの転職サイトと転職エージェントの中間にあり、企業とのマッチングを図るのはMIIDAS側で行い、企業への応募は登録者が自ら行う!という変則的な紹介システムを取っています。

ここには転職エージェントの”キャリアアドバイザーによるサジ加減選別!”といったものが一切なく、あくまでMIIDAS(ミイダス)の自動マッチングシステムが複数の企業の中から面接確実の企業を抽出して、”面接確実オファーを出す!”といったシステムになっています。

分かりにくいので、下に各々の紹介機能を比較した表を載せました。

項目転職サイト転職エージェントMIIDAS(ミイダス)
サイト登録企業応募時だけ必須必須企業応募時だけ必須
企業とのマッチング×
応募書類通過率
企業オファースカウト機能面接確実オファー
予想年収×
求人企業への応募本人アドバイザー本人
履歴書・経歴書添削××
企業との交渉××

この紹介システムだと一見「転職サイト」と何ら変わらない気がしますが、転職サイトのデメリットが、”企業応募してみないと書類審査が通るかどうか分からない!”といったものに対して、このMIIDAS(ミイダス)は、サイト登録なしに自分の経験やビジネススキルを数項目入力するだけで企業側から「面接確約オファー」が届きます

(*:面接確約オファーは入力後すぐに画面に届きますが、企業への面接応募の際にはサイト登録が必要です)

つまり転職サイトのような「企業応募⇒書類審査⇒面接可否」といった手間がなく、しかも確実に面接までたどり着けるオファーが、サイトに必須項目を入力した段階で年収オファー付きで届きます。

(*:このオファーが届いた段階では個人情報は未入力ですから、サイト側も企業側も応募者が誰かは分かりません)

しかも届いた「面接確約オファー」の中で、自分の気に入った企業が見つかれば、サイト登録して同時に面接申し込みができるようになっています。

サイト登録なしでわかるMIIDASによる自分の市場価値4点!

普通、自分の”市場価値!”を探ろうとしたら、まず最初に思いつくのが転職サイトのリクナビNEXTDODA(デューダ)などのサイトに行って、自分の業種の求人詳細から年収○○○万円~○○○万円を見ることくらいです。

この転職サイトの年収○○○万円~○○○万円は、面接の際の企業査定と本人自らの売り込み交渉で決まる額なので、あまり指標にはならない数字ですよね。

ただこのMIIDAS(ミイダス)はそれとは違って、一定の条件で絞り込まれたオファー年収額のほかに、以下の市場価値4点がサイト登録なしで知ることができます。

  • 類似年収オファー年収実績額(年収○○○万円)
  • 選考条件に合致した企業数(面接確約オファー数+条件合致企業数)
  • 面接確約オファー企業数(確定値←すぐに面接できる企業数
  • 面接確約オファー企業の年収提示範囲(年収○○○万円~○○○万円)

では実際に”自分の市場価値がいくらなのか?”、”自分にはどれだけ社会ニーズがあるのか?”を探ってみました。結果は以下のとおりです。

MIIDAS(ミイダス)で実際に市場価値を探ってみた結果は?

実際にサイト登録なしで必須項目を入力して、最終的にMIIDAS(ミイダス)が出した市場価値は以下のとおりです。もちろん、個人情報やメアドも入力していません。

対象は私の部下を例に入力して見ました。(笑)
入力条件は年齢32歳、男性、東京都勤務、大卒、転職2回、現職(理系技師)等ですが、結果は以下のような市場価値が提示されました。

MIIDAS(ミイダス)

必須項目入力後の結果は、選考条件合致企業数が3,761社で面接確約オファー数は688社ですから、少なくとも688社は入力項目と合致している企業である!というのが分かります。(これが今の自分の市場価値です)

転職サイトに数十社応募しても、書類審査で弾かれて面接にたどりつけない方は、このMIIDAS(ミイダス)から届く「面接確約オファー」の企業を吟味して応募するのが手っ取り早い方法かもしれません。

ちなみに入力した項目は以下のとおりです。

性別、生年月日、現住所(都道府県名だけ入力)
第一言語(日本語)、最終学歴、学校名、学部名
卒業年、6ヶ月以上の離職経験、転職回数、現在の在職状況

・(この項目はどういった仕事をしたか!のような簡単な質問です)

雇用形態、現在の年収、直近の勤務先での業種、経験年数
経験のある役割、現在の役職、管理職経験の有無
経験のあるソフト、エクセルスキル、英語力
運転免許証の有無、その他の資格

適性検査LP

適性検査LP

市場価値診断ならMIIDAS(ミイダス)!

必須項目入力後、すぐに上の画面が出てきますが、もしこのMIIDAS(ミイダス)から面接確約オファーがあって、サイト経由で企業面接に申し込むおつもりなら、必須項目は正直に入力した方が良いです。

サイト登録した段階で、入力した項目はサイトにデータとして登録され、それがベースとなって日々違った企業から面接確約オファーが届くので、適当に入力できないわけです。

MIIDAS(ミイダス)を使う上でのメリット・デメリット!

実際にミイダスを使ってみた結果ですが、表示された予想年収と「面接確約オファー」を見て、やはりメリデメを感じました。

MIIDAS(ミイダス)使う上でのメリット!

このMIIDAS(ミイダス)は、自動マッチングシステムで市場価値を提示するものですが、このシステムの一番の課題は、各個人に出された市場価値の”精度!”ですよね。

ただこのあたりは精度が高いと感じました。一度試してみると分かりますが、必須項目入力の1項目毎に”面接確約オファー数”と”条件合致企業数”、”予想年収額”の数字がコロコロと変わります。

これは必須項目入力の時点で企業がふるい分けされている証拠ですので、ある程度の精度を持った答えが返ってくる!というのがひとつのメリットです。

よく良く考えるとこのシステムは言わば、転職エージェントのキャリアアドバイザーが応募者とのマッチングを図る行為を自分でやっているようなものです。

最大のメリットは、転職エージェント側から求人企業を紹介されないケースでは、自分でこのマッチング機能を使って企業を選べますし、しかも自分で企業応募できることです。

以下にその他のメリットをまとめてみました。

  • 自分の市場価値(業界適正年収)が分かる!
  • 転職した場合のおおよその年収が分かる!
  • 自分のスキルや経験がどれほどの社会ニーズがあるか!が分かる
  • 面接確約オファーが届くことで自分のスキルを求めている企業数が分かる!
  • 転職サイトで面接までたどり着けない方でも確実に企業と面接ができる

MIIDAS(ミイダス)使う上でのデメリット!

最初に感じたデメリットは、やはり予想年収は相変わらず幅が広い!ということです。

ただこれは市場価値判断システムがどうのこうのではなく、年収は”面接の際の企業査定と本人自らの売り込み交渉で決まる額!”ですから、これはどうしようもないことですし、面接での交渉次第で年収は上がることもあるわけです。

以下にその他のデメリットをまとめてみました。

  • 予想年収の幅が広い!(これは仕方のないことです)
  • 「面接確約オファー」の企業の内情がその場では分からない!
  • どのレベルまでの企業が登録されているかはっきりと分からない!

「面接確約オファー」の企業の実情は、別途企業のIR情報や、リクナビNEXTDODA(デューダ)などの転職サイトで調べれば内情が分かります。

また企業登録数ですが、現在40,000社以上が登録されていて、しかもベースが転職業界NO.2のDODAですから問題はないと思います。

自分の市場価値と転職年収額を調べる方法(まとめ)

今まで身につけた経験やビジネススキルは自分の財産と同じようなものです。
このMIIDAS(ミイダス)は、率直に転職を考えている方に向いている!と思いました。

苦労して身につけた財産が、社会(業界)の中でどの程度の価値があるか!どの程度通用するのか!を調べるには、要所で適切な市場価値を返してくれる数少ないサイトであるとも感じました。(しっかし便利ですよこれ)

転職活動には以下のようなものが付きまといます。

  • 転職サイトを使っているが書類選考で不合格だった!スカウトメールでも書類選考で弾かれた!
  • 転職エージェントのキャリアアドバイザーから紹介された求人に応募したが、結果、書類選考で不合格になった!

このMIIDAS(ミイダス)は、自分の経歴や希望条件の詳細を登録しておくだけで、日々、面接確約オファーが届きますし、オファー企業数も変わります。

面接確約オファーはMIIDAS(ミイダス)側は関知しておらず、企業側からしか届きませんので、毎日面接確約オファーを待って自分の気に入った企業を選べる!という点では、転職サイトや転職エージェントよりも企業選択の範囲が広がると思います。

適性検査LP

適性検査LP

市場価値診断ならMIIDAS(ミイダス)!

このMIIDAS(ミイダス)は登録なしでも利用できるので、気になる方は転職活動の情報源としてお使いください。必ず転職活動に役に立つはずです。

§:この記事を書いた人!
shinichiro・著者・職業:慎一郎 40代現役理系技術エンジニア @shinichiro_tw
・業種経歴:不動産・インフラ系総合開発コンサルタント会社等
・転職回数3回:5年、8年、5年勤務した後、現在4社目理系企業へ!
本業の設計計画業務を行う傍ら、全然関係のない中途採用応募者の書類審査と面接を担当。このブログで中途採用現場の裏事情と転職にタメになる記事を執筆中です。

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