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SOHO・フリーランスは企業を辞めて自分自身に転職するようなもの!

・SOHO・フリーランス
この記事は約6分で読めます。

これは会社勤めの社員なら、ほとんどの方が心のどこかで思っていることでしょうが、”今の会社を辞めてしばらく社会と距離を置きたい!”・・・そう思ったことはありませんか。

転職する決意にまでは至らないでしょうが、そう感じた際にふと「SOHO」を思い浮かべたことはありませんか?

自分のスキルを生かして自分の力だけで生きて行きたい・・・ってところでしょうか。
私も今の会社に入る前(3回目の転職時)にこの病気(SOHO)に掛かりましたよ。(笑)

私の場合はこの症状がかなり重くて、職を探すこともせず真っ先に会社に「退職届」を出して、迷いもなく理系SOHOと社内フリーランスの道へと進みましたから。

ITエンジニアや設計業界が良い例ですよね。
SOHOは手に職を持っていて技術とスキルさえあれば生涯働けるものですし、転職活動中に次の会社が見つかるまでの繋ぎにも丁度良い収入源になります。

SOHOで手掛けた仕事をしている間は誰も社会的ブランクとは見ませんから、手に職(技術・スキル)のある方やコピー(文章の方ね)を書き慣れている方は、次の会社が決まるまでの間に一度はSOHOを経験してみるのも良いかと思います。

SOHO・フリーランスは何とでも稼げる!会社としがらみのない環境での仕事

ネット社会が全盛の今の時代、SOHOやフリーランスはそんなに珍しいものではなくなりました。日本中、いや世界中どこにいても、ネット環境と自分の能力さえあれば誰でもできるものです。

SOHOとは?:
Small OfficeとHome Officeを組み合わせた造語で、どこの企業に属さない個人で仕事をする就業形態

主婦さんが企業から依頼を受けて記事を書いて収入を得ている「クラウドワークス」などもSOHOのひとつです。



”在宅でできるし時間も自由に使えて書く内容も選べる!”ってことで、子育て世代の主婦さんにとっては手軽に始められますからね。

ちょっとしたスキマ時間(1~2時間ほど)のライティングだけで、月に5~6万円稼いでいる主婦さんなんてざらにいますよ。

私がこのSOHOを初めて経験したときに一番最初に感じたことは、”SOHOって本当に自由なんだ~!”ってことでしたね。

何せ、毎日朝起きて会社に行かなくても良いわけだし、仕事も納期に余裕があれば仕事関係なくどこかに遊びにも出掛けられるわけですよ。

仕事もやる時間なんて決まっていませんから、昼間は工具を使って大好きなDIYをやって、夜になって”さ~ひと仕事すっかな!”って感じでお気楽に仕事をしていました。

仕事場はもちろん自宅です。
自分の寝室の一画を占領して、こんな感じのこじんまりとした環境でやっていましたよ。

ここで私のことをちょこっと書くと、私は退職時に会社が「退職届」を受理しなかったので、会社に協力社員(正社員です)という形で所属しながら、会社の業務とほとんど関係ないSOHOと社内フリーランスを数年間続けていました。そのときの記事はこちらです。

理系技術者3度目の転職記(その2)|社内フリーランス・SOHOを経て理系企業へ転職
会社退職時に提出した「退職届」が会社に受理されず、成り行きから社内フリーランス、SOHOを経て、3回目の転職を果たした理系技術者の「転職記」を綴っています。3回目の転職時は転職サイトは使わず、あえて人材エージェントに依頼して転職に成功しています。

SOHOでの企業とのやり取りはSkipeとメール。社内フリーランスも同じで、会社へなんて月に1、2度しか出社しませんでした。

仕事さえコンスタントにあれば、SOHOなんて社会のしがらみがない分、ホント気楽な家業です。

ただ正社員だった頃と比べて、社会と接する機会が少なくなりましたね。”いつも人と接していたい寂しがり屋さん”には向かない仕事かも知れません。

実際、SOHOをやっている期間は、ある意味”引きこもり!”と同じでしたね。(笑)

友人とも飲む機会が減ったし、1日中家から出ずに会話は家族とだけ!って感じです。嫁も子供もあんまり相手してくれるわけでもありませんしね。

ただSOHOはこなす仕事量如何ではサラリーマンの年収を遥かに越えます。
これは間違いありません。私もサラリーマン時代の年収に比べてかなり多くなりましたから。(とは言っても8桁の壁は厚かったですね)

SOHOで培った業務実績は企業実績と同等に扱われるのか!

SOHOは会社に属さない分、社会的ブランク(無職期間)ができてしまう感がありますが、実はそうではありません。

単に”会社に属していない!”というだけで、仕事内容は企業だろうがSOHOだろうが変わらないので、もしSOHOを卒業して企業に再就職するにしても、これはこれでりっぱな業務実績として扱われます。

転職できずにただ時間だけが過ぎて社会ブランクが出てしまう方には、こういったSOHOという形での実績作りでブランクをなくす方法もありますよね。

私の業界では、営業職の方がルート営業で1件いくら!って感じのSOHOをやっている方がいますよ。今でも続けていますから、これでもりっぱな”ルート営業!”という実績になります。

SOHOは額を選ばず探せばどこにでもあるんですよ。
ただ自分の見栄や考えが邪魔して見つけられないだけです。

SOHOでの実績は再就職する場合でも業務実績と同等に扱われる

これは当たり前のことですよね。もしSOHOでやってきた業務内容を実績と認めないのなら、今のIT業界のフリーランスはほとんど再就職できないって話になります。

でも実際は、SOHOからIT企業へ転職・再就職する人のほとんどは転職に成功していますよね。どの業界も成長が横ばいしている中で、目立ってインターネット、IT業界だけが急成長していますからなおさらです。

企業が中途採用者に求めているものは「即戦力」ですから、実績のあるフリーランスの同業種への転職は、そういった面ではかえって有利に見られますし、私の業界でもそう捉えます。(即戦力が欲しいですから)

私の業界でもSOHO・フリーランスで仕事をしている人が多いですが、私が中途採用担当者として求職者に向ける目は、”SOHOだから!フリーランスだから!”といった変な見方はしないです。

SOHO・フリーランスは自分自身に転職するようなもの(まとめ)

実際、私のSOHO・フリーランス時代は楽しかったですよ。会社とは1対1での契約でしたし、私の場合、正社員待遇ですから福利厚生まで認められていました。

SOHO・フリーランス契約金のほかに、小額とはいえ固定給も毎月もらっていました。

ただその分SOHO・フリーランスはやっぱり税金が高いです。

話が長くなるので次の記事でこのあたりを詳しく書く予定ですが、とにかく税金は高い!その一言です。

話しの次いでに今回IT系フリーランスのことを例に挙げていますが、現在IT業界でSOHO・フリーランスをやっていて、”仕事に困った!”と切羽詰っていたら一度下の企業を覗いてみてください。

ちょっと変わった独立支援サービスがありますよ。まさにITフリーランスにはうってつけだと思います。

フリーランスエンジニアに安心保証と豊富な案件紹介を【Midworks】

企業に所属しないSOHO・フリーランスでありながら、一般の会社の福利厚生と同程度の支援が受けれますし、もし案件を受注できなくても条件さえ合えば給与を保証してくれる独立支援サービスです。

よろしかったら参考になさってください。

§:この記事を書いた人!
shinichiro・著者・職業:慎一郎 40代現役理系技術エンジニア @shinichiro_tw
・業種経歴:不動産・インフラ系総合開発コンサルタント会社等
・転職回数3回:5年、8年、5年勤務した後、現在4社目理系企業へ!
本業の設計計画業務を行う傍ら、全然関係のない中途採用応募者の書類審査と面接を担当。このブログで中途採用現場の裏事情と転職にタメになる記事を執筆中です。

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