「転職サイト比較」★クリック!★>>ここを読むだけで自分に合った転職のやり方が分かります<<

IT系SOHO・フリーランスエンジニアの報酬額は高いか安いか!

・SOHO・フリーランス
この記事は約6分で読めます。

仕事中にふと、”別の会社に転職する前に一度SOHOやフリーランスエンジニアを経験してみたい!”と思ったことはありませんか?

これはスキルを持ったエンジニア系の仕事に就いている方の特権になりますが、こういった思いは、今急成長を続けているIT業界の中堅クラスの社員に多いそうです。

今まで自分が身につけたきたスキルを生かせば、しがらみのない世界でサラリーマン以上の給料が得られるところに魅力を感じているからですね。

私自身も3回目の転職前にSOHOと建設系フリーランスエンジニアを3年間経験していますから、こういった”おいしい話!”の恩恵を何度も受けています。

今回のお題は、知人から聞いたIT系SOHO・フリーランスエンジニアの1件あたりの報酬額がいかほどか?についてお話します。(私もちょっと驚きました)

IT業界でSOHO・フリーランスエンジニアが増えている理由

最近パッとしない今の日本経済の中で、一番急成長しているのが「IT業界」です。

今の世の中、デパートに足を運ぶ前にネットで調べて購入する時代ですし、ゲームの世界でもソフトはダウンロードが当たり前!スマホに至ってはアプリで事済んでしまう時代ですから、今後もこの業界が成長するのも当たり前と言えば当たり前です。

これらすべてIT業界で構築されたものです。
ただIT業界は慢性的な人手不足に悩まされています。

ネット購入

「IT業界」が必要としている人材需要に対して供給が追い付いていない状況を調べるには、「リクナビNEXT」や「DODA(デューダ)」といった求人サイトを見れば一目瞭然ですし、この「IT業界」の求人数は他の業種よりひとつ飛び抜けています。

慎一郎
慎一郎

それだけこの業界が人手不足だということですね

人材需要と供給のバランスが崩れている今、始める手軽さと収益の良さから、フリーランスエンジニアに走る方が増えているんですね。元請が仕事を捌けない分、SOHOをやられている方にも仕事のお鉢が多いということです。

IT業界のエンジニアで、DelphiとかRuby、PHP、C系, VB, JavaScriptといった、いろいろな言語スキルを持っている方ならもうやれてしまいます。

慎一郎
慎一郎

私も一応、「基本情報技術者(旧第二種情報処理技術者)」の資格を持っているので、これが何に使われているか!くらいは分かります。(できませんけど)

参考ですが、このブログもPHPで開発された「WordPress(ワードプレス)」を使っていますが、このワードプレスは、ちょっとした知識があれば誰でも作れてしまいます。

ただ昨日今日で、誰でもすぐにできるわけではありません。
いや、形だけならできますが、企業の持っているHPような形にするにはそれ相応の知識(CSS、HTML、PHP)が必要で、むずかしいと言えばやはりそれなりのむずかしさがあります。

ただHP作成はSOHO・フリーランスエンジニアにとって”おいしい仕事!”です。

IT業界のフリーランスの世界で需要が多いのが、このWordPressで作ったホームページ作成ではないでしょうかね。

お店やクリニックなどのHPは、サーバーを借りて2週間もすれば形になってしまうし、報酬対時間(B/C)も数をこなせば、ある程度のまとまったお金になります。

そう、このIT業界のSOHO・フリーランスエンジニアは、この報酬対時間(B/C)がめちゃくちゃ良いですから、この業界の方なら誰でも一度は考えてしまうのです。

レバテックフリーランス

知人から聞いたSOHO・フリーランスエンジニアの請負額!

私にもIT業界に知り合いがいます。
と言っても、前に務めていた会社の部下が、今のIT業界の急成長を予測してか、転職サイトの「DODA(デューダ)」を使ってIT業界に転職していて、今でも付き合いがあるってだけですが。

この彼は20歳代でソフトウエア会社に転職しましたが、今まで勤めていた「建設インフラ整備系」の業界から、まったく(でもないか)の異業種転職で、不採用になっても何度も企業にアプローチして、最初は契約社員から始めています。

今は独立して「SOHO・フリーランスエンジニア」をやっていますが、良い面もあれば悪い面もあるそうです。(この話は後日記事にします)

ただ前記したように、報酬対時間(B/C)はやはり良いらしいですね。

請け負い方法は「BtoE(企業対従業員)」みたいなものですから、元請け企業からの下請け受注になりますし、もちろんピンハネはありますが、それでも1件あたりほぼ50~100万円くらいの契約だそうです。(”何を使って作成するか”のものにもよります)

参考ですが、ワードプレスを使ったHP構築だと、ざーっとこんな感じの作業でしょうから、仮に50万円だとしてもやはり作成単価は高いです。

システム導入サーバー契約代行
ドメイン取得代行
システム導入
プラグイン導入代行
テーマ代
その他、購入フォームモジュール設定など
WEBトップページ構築
ランディングページ構築、その他下層ページ作成
モバイル対応
企業案内
お問い合わせ
HELP
その他、HP以外のブログ追加(カスタム投稿等)
デザイン撮影費、画像購入代行
リンクデザイン
サポートSEO対策
アクセス解析
(サーバー移転)

これ以外にもPPC広告とかセキュリティ対策とかの細々したものがありますが、この作業で50万円~って、ちょっと高すぎなイメージですよね。

私はIT業界のことは詳しくありませんが、確かに過去に会社でLAN構築、サーバー構築をした際に、400万円くらいかかったはずなので、あながちおかしい金額ではないですね。実際に請負金としてはこれが普通だそうです。

もちろんクライアント側が、”これで良い!”と言うまでの修正作業はありますが、トップページや下層ページはゲラがあるので、それに従って作るだけだし、何よりクライアント側は1日でも早くHPを公開(リニューアル)したい考えがありますから、そんなに引っ張られることはないそうです。

ただこのHP構築は作ってしまえば、そこである程度作業終了になりますから、次にまた企業から受注してHPを作るって感じですが、常に受注する体制を取り続ける必要があります。

それにしても請負金が高い!正直、こんなに高いとは思いませんでした。

IT系SOHO・フリーランスエンジニアの報酬額(まとめ)

知り合いから聞いた「IT系SOHO・フリーランスエンジニア」の請負単価って高いと思いませんでしたか?

構築日数がざーと2週間!長くて1ヶ月程度でこれくらい稼げるのでしたら、これって時間を考えればある意味、私の「建設インフラ系」のフリーランスより高いかも知れません。

話が長くなったので、この続きは次回に持ち越しますが、実際の話、こういった話が自分の近くにいつもあるわけではありません。

IT系のSOHO・フリーランスエンジニアの方すべてが稼げているわけではないそうです。

その現実を知り合いから聞いていますので、次回の記事でお届けします。

レバテックフリーランス

フリーランスエンジニアに安心保証と豊富な案件紹介を【Midworks】

§:この記事を書いた人!
shinichiro・著者・職業:慎一郎 40代現役理系技術エンジニア @shinichiro_tw
・業種経歴:不動産・インフラ系総合開発コンサルタント会社等
・転職回数3回:5年、8年、5年勤務した後、現在4社目理系企業へ!
本業の設計計画業務を行う傍ら、全然関係のない中途採用応募者の書類審査と面接を担当。このブログで中途採用現場の裏事情と転職にタメになる記事を執筆中です。

■転職活動に欠かせない転職サイト徹底比較!

転職活動に欠かせない転職サイト・転職エージェント数社を徹底比較!選ぶポイント3点をご紹介。転職サイトと転職エージェントの活用方法の違いやメリット・デメリットもご紹介しています。

・SOHO・フリーランス
転職活動で会社が決まらない理系技術者・文系向け求人サイトの選び方

§:コメント