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うまく転職できない求職希望者の斜め読み読本~このブログの内容・管理人について!

転職希望者■ブログのご紹介と活用方法・免責事項
この記事は約8分で読めます。

現在、日本では1年間に約300万人の方が何かしらの形で転職しているそうです。
それだけ多くの人が今勤めている会社と肌が合わずに不平不満を持っているのでしょう。

申し遅れました!私は技術系エンジニアを生業としている「慎一郎」と申します。

新卒時に準大手企業へ入社し、2回の転職を経て川下の中小企業へ。そして3回目(今のところ最後)の転職では準大手企業へと復帰を果たしています。

「転職サイト」と「転職エージェント」をバンバン使い倒しての転職でした。(笑)

社会人生3社目に勤務していたときには、会社に所属することすら嫌になって、自分のスキルを生かしたSOHOの世界にも足を突っ込みましたしね。

このときにはさすがに嫁に、”仕事変わるのこれで何度目なの!”・・・ワンワン泣かれましたね。まー山あり谷ありって感じです。

これから転職活動をしようとする方が一番知りたがっていることは、中途採用の場合、”どういった基準で採用されるのか?”という企業側の生の声だと思います。

このブログはそういった生の声に、技術系エンジニアで中途採用担当者でもある管理人が、自社で中途採用者を決めるときに指標としている中途採用マニュアル「転職希望者の適性の見分け方」を引用して、転職する際の重要なポイントを分かりやすくご説明するブログです。

転職して現在の会社に中途入社した人間が、兼務とはいえ中途採用担当者なんてけっこう笑える話ですが、中小企業ではこういったことはよくある話です。

理系に限らず文系卒の中途採用も担当しているので、転職する際の読み物として参考になさってくれれば幸いです。

現役理系技術者・中途採用担当者がこのブログを書いた経緯

まず冒頭で述べたとおり、私は3回の転職歴を持っています。

3回も転職しているの?・・・いえいえ、今ではそんなに珍しいものではありません。
中には転職を10回繰り返していても大手企業に無事に入れている方も多くいますから。

参考に私の輝かしい転職癖(歴)をダイジェストで載せますね。
悲惨でもあり、けっこう笑えるような内容となっています。

§:理系技術者の輝かしい(笑)3回の転職癖(歴)!
  • 22~26歳
    22歳で理工系大学を卒業して準大手理系企業へ就職
    入社しやすかった!給料が良かった!・・・
    たったそれだけで選んだ会社へ入社。
    4年後に突如、技術職から営業職(みたいなもの)に回され、耐え切れず1回目の転職を決意!
    在籍期間5年、川下の中小理系企業へ転職!
    準大手企業から中小への転職なので年収はガッツリ下がった
  • 27~34歳
    所属技術部署廃止に伴い、路頭に迷いメシが食えなくなる!
    突然会社から技術部署廃止を告げられて行き場を失い、たまらず2回目の転職を決意!(転職サイトに助けられた)
    在籍期間8年、同じく中小理系企業へ転職!
    年収はさらにガッツリ下がった。しかしSOHOの稼ぎで結果的に年収はUPしました。
  • 35~39歳
    会社が100%吸収合併され、勤めていた会社がなくなる。
    シルバーヘアの総理大臣による政策転換のあおりを受けて自分の居場所がなくなる。
    その後、不本意ながら合併会社の正社員と社内SOHOというへんてこりんな契約を経て3回目の転職に踏み切る。
    (転職サイトと転職エージェントをめちゃくちゃ併用した)
    在籍期間5年、再度準大手理系企業に復帰!転職を果たす!
    年収は若干UP!(現在は昇給し大手企業並みにもらっています)
  • 40歳~
    準大手理系企業に復帰!支店事業部の技術部署に勤務。
    技術部署のインフラ整備系エンジニアをしながら、現在、支店の中途採用担当者を兼務しています。(←いまココです)

上の内容でも分かるように、運に恵まれない悲惨な人生を綴っています。

でも3回も転職を繰り返していると、転職に成功するための”転職成功ノウハウ!”というものが見えてきます。逆に”あっ!この会社は応募書類を出しても絶対に弾かれる!というのも分かるようになってきます。

転職せず真っ当な人生を送っていればこんなこと知る必要もないのですが、転職活動では企業に採用されるにはそれなりの「採用されるコツと企業側が何を見て採用に至るか!」を知った方が確実に転職に成功する!って思いましたね。

”相手のここを突けばいいんだ!”・・・てやり方ですかね。理系技術者なので分析力には自信がありましたから、企業側の考えをマインドセットして考えていました。(笑)

そのやり方を間違えて、何度エントリーしても”書類審査だけで落とされて面接にまでたどり着けない!”といった方も多いです。

慎一郎
慎一郎
採用されるコツ・・・今だから分かります

私も初めて転職活動をしていた頃は、そのコツすらよく見えませんでしたが、不思議に立場変わって理系・文系双方の中途採用担当者を兼務し採用目線で見ると、”なぜこの人が書類審査に通らないか!”がさらに良く分かるようになりました。

運よく面接にこぎ着けても、ちょっと話をするだけで”あーこの人は損しているなぁ・・・”と思う人はやはり採用しませんでした。
(この話は追々このブログで紹介します)

転職サイトや転職エージェントを紹介するブログはネット上に星の数ほどあります。

でも紹介しているブログの中身を見ると、単に「転職系サイト」を紹介するだけのブログだったり、転職で失敗した経験や、”こうやって転職に成功した!”といった一歩踏み込んだブログはほとんどないように見受けられます。

中でも理系技術者が転職に成功したことを書いてあるブログはほとんどありませんよね。

”企業側が何を見て採用に至るか!”を分かりやすく書いてあるブログもほとんどないので、そういった企業側の生の声や感覚をお伝えするべくこのブログを立ち上げました。

このブログはある程度「理系技術者の転職」に偏った内容にはなりますが、理系卒も文系卒も基本的に転職活動にそんなに差があるものではありません。

求人企業が求職者に向ける目は至ってシンプルです。
参考にできるところは参考にしていただいて、自分の転職ノートの中に書き込んで転職活動をがんばってください。

このブログのご紹介と書いている人物!

”このブログを書いている人間はいったい何者?”ってことですが、偉そうに名乗るほどの者ではありません。

社員数数百人規模の技術系企業に勤めているタダの理系サラリーマンです。

下に”このブログについて”と、”私のこと”についてお話します。

このブログはこんな人が書いています!

  • ブログタイトル
    転職活動で会社が決まらない理系技術者・文系向け求人サイトの選び方
  • ブログURL:https://enji-life.com/
    レンタルサーバーを利用し、通信の暗号化SSLを担保しておりますので、安心して閲覧してください。
    @shinichiro_tw
  • ブログ管理人:慎一郎 東京都勤務で東京都在住(嫁と子供持ち)
  • 年齢:一応40歳代とだけ言っておきます。(笑)
  • 趣味:リッターバイクを乗ること。
    SOHOをやっていた頃は、このバイクでほぼ日本1周を達成しました。
    沖縄に行けなかったのが残念ですが、鹿児島の錦江湾で潜水艦が航行しているのを見て感動しました。(笑)
  • 職業:不動産・インフラ系総合コンサルタント会社勤務
    新卒時から俗に言う地域開発における計画エンジニア、各種設計エンジニアとして勤務。国内、海外(ODAがらみ)の仕事に携わっています。
    南アジアのヤバい国の仕事をしたときには紛争とかがあって、かなり怖い思いをしました。(笑)
  • 今までの勤務先:中国地方に始まり、北陸、東北、北海道、四国、現在は東京都。
    北海道と北陸は食べ物はおいしかったのですが、雪が多くて寒かった記憶しかありません。

ブログ作成者について!

このブログで使っているArthur名(管理人名):「慎一郎」はブログネームです。

今勤めている会社の内情を一部暴露してこのブログを書いている関係上、今後このブログが人の目に付くようになったときに会社にバレそうになることを恐れ、ブログネームでお話させて頂くことをお許しください。

免責事項等、このブログを閲覧するにあたり注意すること!

このブログで書いてある「私の転職経験」は事実ですが、自社の中途採用マニュアル「転職希望者の適性の見分け方」については、名称と内容に一部ぼかしを入れて表現しています。

記事内容も私個人の見解が多々含まれていることをご理解の上、活用なさってください。

また「転職サイト」や「転職エージェント」の紹介、その他の情報も記事を書き上げた段階での情報ですので、活用に当たっては各サイトの最新情報を確認のうえ利用なさってください。

このブログへのリンクその他について!

このブログへのリンク(ブログ名、記事タイトル名、URL名)は自由にして頂いてけっこうですが、リンク先で起こり得るトラブルについては一切関知いたしませんので、ご利用の際は自己責任にて対処してください。

またブログの内容が転職を扱っているものですので、以下のサイトからのリンクはご遠慮ください。

  • 出会い系サイト系、アダルト系サイトからのリンク
  • 競馬、ギャンブル系サイトからのリンク
  • 意味不明な勧誘を含む違法性のあるサイトからのリンク
  • 記事ページのソースをまるごとコピーして公開しているサイト
    (これは硬く固く禁じます)

本ブログにリンクするにあたり、このブログで書いた記事の引用(<blockquote>)はかまいませんが、引用なしで記事を丸ごと写す行為は禁じます。

あとがき!

冒頭で述べたとおり、日本では1年間に約300万人の方が転職活動をしています。

「転職サイト」や「転職エージェント」といった求人サイトがネット上にゴロゴロ転がっている時代ですから、ちょっと会社に疑問や不満があればすぐにでも行動に移せるのでしょう。この数字はそれを物語っています。

ただ安易に転職することだけは止めておいたほうが良いと管理人は思います。

転職は自分の人生を大きく変える一大イベントですから、先の人生の分岐点と考えて慎重に行動されてください。

ブログ管理人:慎一郎

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