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転職を考えている人の心の迷い|気持ちにブレがあればその転職は成功しない!

キャリアブランク■転職で成功する人と失敗する人の違い
この記事は約8分で読めます。

転職を考えている方の多くは、多かれ少なかれ今の会社に対して何かしらの不満を持っています。「転職」は”不満”も原動力のひとつになっているからです。

転職すること自体、決して悪いことではありません。むしろ我慢して勤めるよりよっぽど良い方向に働きます。ただ職を変えるに当たってはいくつか注意する点があります

それは自分の心のモチベーションのあり方!
自分の気持ちの中で、”自分は本当に転職したいのか?”ということです。

脇からちょっと”何で辞めたいの?”とイジくられると明確な理由に困り、”やっぱり転職するのはどうかなぁ”と感じるのでしたら、それは不満ではなくタダの自分の愚痴です。

まだ機が熟していない証拠で、単に転職を漠然と考えているだけの人です。

「転職」を漠然と考えている方は質の良い転職活動もできませんし、真剣に考えている方と比べても、視野が狭い分、より良い企業へ転職できる確率が低くなってしまいます。

転職活動を始める前に、まずは自分の気持ちに正直になって、気持ちにブレがないか確認してみてください。動き始めるのはそれからです。

「転職」を漠然と考えている人と真剣に取り組んでいる人との考え方・見方の違い!

「転職」は”不満”も原動力のひとつですから、その不満が自分の中で押さえ切れなくなったときに、決意の現れとして「転職活動」が始まります。

ただその決意は本当に自分が真剣に考えて下した本心でしょうか?

本末転倒な話ですが、心の中に迷いがあったりブレたりすると、転職先を探すにしても質の悪い転職活動しかできなくなります。

中途採用者から言わせていただくと、こういった心のブレは面接時にすぐに分かります。最初と最後に同じような質問をしても、結局ズレた回答しか返ってきませんから。

転職を漠然と考えている人は転職自体を止めた方が良い!

もし”いつか転職したい!数年後には転職する!”と漠然と考えている程度なら、職変えすること自体を止めた方が良いです。

その程度の考えでしたら、自分が感じている会社への不満もタカが知れています。
今の職場でもう少し機が熟すまで後回しにしても良いと思います。

転職不安

「職を変える!」ってそんなに簡単なものではありませんし、中途半端な気持ちで企業の面接を受けても絶対に事は上手く運びません。

それがなぜか上手く行かないかお分かりでしょうか?転職に迷いがある分、活動の視野が狭くなっていて、本来見えるものが見えなくなっているからです。

本気で”転職しよう!”と考えている人の心理は、やはり転職活動にも現れていて、しっかりとしたブレない芯を持っています。

まず”熱量”が違います。思い立った段階でもう会社に見切りを付けて次の行動へと動いていますから。

慎一郎
慎一郎

直感で面接時にその熱量が感じ取れますし、まず目が生き生きとしています。

自分の気持ちにブレもなく、早い段階で「転職系サイト」をフルに活用して、自分の希望する企業や業界の情報を調べ上げ、それを元に企業にエントリーする準備や面接に向けての対応を考えているほどです。

転職活動の視野の広さと”動き!”が早いことで、少ないチャンスを逃さないわけです。

漠然と考えている人と真剣に取り組んでいる人との違いがこれでお分かりでしょう。漠然と考えている方にはこういった”熱量”や視野の広さは感じられません。

”そんなに熱量が必要なの?”・・・もし転職活動をしていて、今だにそういった感覚を持っていましたら、逆に今の会社で社内転職した方が成功しますよ。

何も無理して”転職失敗!”といった危ない橋を渡る必要はありません。

社内転職にもやり方がいろいろとあるでしょう。
部署の配置換えを願い出て、社内の別の部署で心機一転頑張ることだって選択肢にはあるでしょう。

もし自分が評価されていないと感じていたら、仕事や取り組み姿勢で形を見せれば良いだけのことです。つまり動けば良いだけのことです。

先走りせず、まず今の会社の就業環境を変える社内転職を考えることも選択肢の一つです。決して安易な行動に出ない方が良いと思います。

転職に真剣に取り組む人は転職系サイトをフルに活用する!

先ほど述べた”熱量!”もそうですが、真剣に考えている人の行動はものすごく理に適っています。

「転職サイト」や「転職エージェント」といったサイトをうまく活用して、希望する業界市場の動きやIR情報、求人の掲載状況など、質の高い情報をいろいろなサイトから集める上手いやり方をしています。

サイトのチェック

このやり方ができるのは、より多くの「転職系サイト」に登録するからこそできることですし、得られたデータをエクセルで表にして行動するタイミングを図っています。

参考転職サイト: リクナビNEXT : DODA

転職活動は最低でも3ヶ月は掛かります。ざっとした流れですが、これだけでも3ヶ月程度は掛かるはずです。

転職系サイト登録・企業選択⇒履歴書・職務経歴書、その他作成⇒求人応募(複数エントリー)⇒面接(複数回)⇒内定・入社手続き⇒現職の退職手続き・・・

真剣に考えている人は時間が掛かることを知っているので、希望する企業が見つかるまでチャンスを待つこともしますし、ダメモト覚悟で直接希望する会社HPの中途採用覧「お問い合わせ」に質問を投げ掛けてもいます。

自分の先をしっかりと見据えているんです。

どうでしょうか?再度書きますが、漠然と考えている人と違って、本当に良い会社を探す努力や熱量がまったく違いますよね。自分の将来が掛かっている分、努力を惜しまないわけです。

もし自分の意思にブレがないのでしたら、すぐにでも「転職サイト」や「転職エージェント」に登録して行動に移してみてください。活動はそこから始まります。

転職活動は焦らず待つことも活動のひとつと考えた方が成功しやすい!

万事を尽くして転職する時期を待つ!・・・
急ぐことも大事なことですが、待つことも大事!・・・賢いやり方ですよね。

待つことの大事さ!・・・転職サイトの「スカウト機能」がひとつの例です。

転職系サイトの「スカウト機能」
個人のメールアドレスや電話番号、氏名を非公開とし、サイト内にこちらの情報を載せてして企業からオファーを待つ機能
企業側からは性別、所在地、年齢、経験職種、スキル、保有資格などしか閲覧できませんが、企業側が興味を示せば希望者との接点が生まれます

スカウト機能 リクナビNEXT

転職に焦りは禁物!機が熟すまでじっくり待つことも大切

漠然と転職を考えている方や、もうすでに退職して仕事が決まらず焦っている方の中には、転職系サイトに載っている企業に片っ端から応募して、採用されることを最優先に考える方がいます。

後者の方は自身のキャリアブランクを心配しての行動でしょう。

1年とか2年といった長いレンジでのブランクなら多少問題はありますが、今の時代、3ヶ月程度のキャリアブランクであれば、採用する企業側もそんなに問題視するわけではありません。

慎一郎
慎一郎

そんなに心配はいりません。私の会社でも実際にブランクを持つ方の面接をしています。企業側とすれば「即戦力」と人柄が確認できれば問題ないからです。

ある意味、会社選びはブランク査定も多少はありますが、一番会社が決まりやすいのは、会社を見つけたタイミングや巡り会わせ(マッチング)で決まることが多いです。

特に後者の方の場合は、すでに退職して仕事が決まらず焦る気持ちは分かりますが、キャリアブランクをあまり考え過ぎずに時間を掛けてじっくり探した方が懸命です。

もし1年とか2年といった長いレンジでのブランクがあれば、応募するにしても企業側には”転職”ではなく、「再就職」といった形で申し込めば良いと思います。

かたや在職中の方には時間的余裕があります。余裕がある分、むやみやたらとサイトに出ている求人掲載期間内で適当に企業を絞り込むことはしません。

求人企業の募集はいつ掲載されるか決まっていません。企業側の都合で明日公示されることもあれば、1ヵ月後に公示されるってことはよくある話です

希望する企業がサイトに掲載されるまで待ちながら、サイトの「スカウト機能」を使って記事を待つ方もいますが、これは賢いやり方ですよね。

会社を見切る力!辞退して良かったと思える感覚を養う

サイトを見て希望する職種がすぐに見つかるのなら別ですが、時間が掛かっても自分が本当に希望する職種の求人情報が掲載されるまでエントリーを待つことは、「スカ企業」を掴む心配も少なくなりますし、それ自体大切なことです。

”時間を掛けて会社を選んだけど自分の中では満足していない!”・・・そんなケースなんて転職活動の中ではたくさんありますし、誰でも一度は経験していることです。

エントリーして書類審査が通って面接!その結果、内定はもらったけど”やっぱり自分の居る会社じゃない!”と感じて入社を辞退するのは自由です。

その企業へは2度と申し込みができなくなりますが、ただそれも転職活動には付き物!活動のひとつと割り切ってください。

転職笑顔

焦りはまったくないはずです。あなたにはまだ時間があるはずです。

別に「退職届」を出しているわけでもないでしょうから、機が熟すまでじっくり待つことが大切ですし、決まるまで今の会社に居続けたって良いわけです。

ボールはこちら側にありますから、焦らず「どのタイミングがいちばん転職に成功しやすいか!」ということだけを考えて行動してください。必ず先が見えるはずです。

本心にブレがあればその転職は成功しない!(まとめ)

転職を真剣に考えている方の物の考え方はやはり芯が通っています。

情報収集や直接希望する会社への問い合わせなど、そうやって努力してきた方はやはり面接時でもその意気込みが感じられますし、受け答えにもブレがありません。

それに企業側としても、その姿勢が前職での職務態度や仕事に向ける目を表していると感じるわけですから、中途採用担当者としても採用する方向で考えます。

少なくとも私はそういった”姿勢と熱量!”を良く見ます。

もし職を変えることにブレがあるのでしたら、機が熟すまで待ちましょう。
その気になれば転職はいつでもできますから。

§:この記事を書いた人!
shinichiro・著者・職業:慎一郎 40代現役理系技術エンジニア @shinichiro_tw
・業種経歴:不動産・インフラ系総合開発コンサルタント会社等
・転職回数3回:5年、8年、5年勤務した後、現在4社目理系企業へ!
本業の設計計画業務を行う傍ら、全然関係のない中途採用応募者の書類審査と面接を担当。このブログで中途採用現場の裏事情と転職にタメになる記事を執筆中です。

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